Peco’s Journal

いろんなこと書くよ

#60 コンプレックスと戦う

1ヶ月前に「コスプレしたい」みたいな話をブログでして、それなりの反響があったんですよね。それで、いよいよこれは本気で取り掛からねばな、と思い色々と練っていたんですが、どの方向から攻めても必ず詰まる箇所があって。

 

それが顔です。有難いことに「イケメン」「さわやか」などの評価を頂くことが多いのですが、そんな僕の顔には致命的な欠点があります。会ったことある人はみんなわかるよね。そう、ニキビ。

 

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まぁーーーめちゃくちゃ多いんですよ。14歳くらいの時から今日まで、ずっと。顔の皮膚の内、ニキビじゃない部分の方が少ないレベル。あまりにもコイツらとの付き合いが長すぎて、違和感もいつしか感じなくなっていて、今まで治療しようなんて考えたこともなかった。でも、大人になれば治る、なんて言われてたのに、22歳になっても一向に治る気配がない。こんな顔じゃコスプレはできない。流石に焦り始めました。

 

そんなわけで、先月から皮膚科に通い始めました。「ニキビの治療をしたくて来ました」って言って先生の前でマスク外したら開口一番「あーひどいね!」ですって。そうだよね。誰からも指摘されないし(できないよね)、ずっと無意識のうちに考えないようにしてたけど、現実突き付けられて逆に吹っ切れました。先生ありがとな。

 

飲み薬と塗り薬を処方され、治療開始からだいたい2週間が経過。正直、あんまり変化はわからんです。でも多分変わってる。治ってきてる。そんな気がします。もともと一晩で劇的に変わるようなものじゃないし、継続は力なり!って言い聞かせながら毎日頑張ってる。何ヶ月かかるかわからないけど、絶対顔面綺麗にして宇髄天元のコスプレするから。待っててくれ。

 

滅多にないんですよ、こんなこと。僕にとって。僕の行動基準はほとんどの場合「楽しいかどうか」だし、面倒なことってかなり避けて通ってきてるんですよね。だから何年も治療放置してたわけで。でも今、こうして毎日継続して治療に励んでる。いやぁ偉いね。先生花丸あげちゃうよ。

 

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実際、モチベーションの要因になっているのはコスプレだけじゃないですしね。まぁ言っちゃうと彼女欲しいんです。むしろこっちの方が大きい。清潔感という言葉には程遠い、こんな顔面で異性に良い印象を与えられるわけがないので。頑張ろうね。

 

 

一人暮らし編でこそこそ呟こうと思った話だったけど、思ったより膨れたのでこっちに投稿しました。さぁ、なっちゃいますか、イケメンに。

 

 

ぺこ