Peco’s Journal

いろんなこと書くよ

#59 社会人一年目を振り返ろう

世間はエイプリルフールですが。

 

 

専門学校を(割とギリギリで)卒業し、去年の春に北海道の会社に就職。5月に胃腸に不具合が出ておかゆしか食べられなくなったり、8月の暑さに精神を破壊されて仕事休みまくったり、それ以外にも半年で計3回熱出したりして、結局11月末で退職。オタクすぐ仕事辞める

 

新卒入社の企業を一年も経たずに辞めたわけですが、当時はなんとかなるだろ〜と雑に思いつつ、その決断に対する根拠のある自信は一つもなかったんですよね。辞めますって上司に伝えてから毎日、不安で仕方なかった。多分メンタルの浮き沈みも激しかったよね。

 

幸い1月には関東の企業から内定をいただき、そこに入社を決めました。新卒よりも一足先に、先月からその職場で働いています。社会人二年目もそうだし、新しい職場での勤務もようやく一ヶ月。

 

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まだ一ヶ月だしわかりませんけど、今の率直な感想は「前の仕事辞めてよかった〜〜〜〜〜!!!!!」です。本当にまだわからんけどね。前職勤めてた期間を超えてようやく胸張って言えそう。

 

休日は年間で数十日増え、労働時間は月間で数十時間減り、お賃金は諭吉単位で増えました。そして、そういった数字のデータ以上に、職場の環境が自分の肌に合っていてとても快適なんです。これが大きい。特に最初の1週間くらいは先輩社員が付きっ切りで教えてくれて、右も左もわからん初心者に優しすぎる環境に毎日感動しっぱなしでした。前職は「俺の背中を見て学べ」って感じの古風なスタイルで、自分には到底合わない雰囲気だったなぁと今では思います。

 

前職は毎日残業込みで最低10時間は労働してたし、1時間の昼休憩を空気読んで50分とか45分とかで済ませるのは常識、酷い時で15分しか取らなかったこともありました。あと、みなし残業。そもそも残業があるだけでもクソなのに、その対価がまともに出てなかったのはヤバかったなぁ。毎月2回くらいあった朝5時とかに出勤しなきゃいけなかった日とかもクソだった。ちなみに前職を辞めようと決意した瞬間は今でもハッキリと覚えているんですが、朝3時に出勤して夜の19時に退勤した日の帰り道です。

 

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主語が大きくなるのは悪い癖なんですが、結局仕事ってどんなものでもクソだし、結局そのクソと一ヶ月戦った対価が賃金なんですよね。その対価とクソさを天秤にかけて、対価の方が重ければ上々。釣り合うのが最低条件。クソの方が重いのは論外。

 

それがこの一年、就職したり退職したり再就職したりしてみての感想です。今は前職に比べて生活の自由度が誇張抜きで3倍くらいになってるし、恐らくそれに比例して幸福度も上昇してると思います。僕なんかのアドバイスに説得力なんてないけど、もし誰かが今の環境に不満があるのなら、それを思い切って変えてみるのは全然アリだと思いますよ。ただ、勿論やるならある程度の貯金を持って、計画的にね。生きるには思ってるよりお金が必要で、収入も貯金もない状態で生きてると精神が死にかけます。僕は貯金ほぼ空の状態で動き出しちゃったので、最初の給料が入った今でもまあまあカツカツです。実家に感謝。

 

この一年、両親や友人は勿論のこと、それ以外にも周りの人たちに沢山お世話になりました。沢山心配も掛けてしまったし、それをひっくり返して安心してもらうために必要なのはこれからの自分の努力だなーって毎日考えながら生きてます。なんか大げさだけど、僕がしんどかった時に支えてくれたみんなには本当に感謝してるんですよ。さっきもまだ自信はないって言ったし、まずは「転職してよかった」って胸張って言えるように、今の仕事を頑張りたい。

 

 

最後に、こっちのアドバイスはマジのやつなんだけど、新卒にしろ第二新卒にしろ中途にしろ、農業法人はやめといた方がいいよ。地獄を見ます。

 

 

以上!短めにまとめたかったしこんなもんでしょう。読んでくれた人ありがとうね。また真面目な話をする時はこのブログでお喋りするので、よろしくお願いします。

 

では( ˘ω˘ )