Peco’s Journal

いろんなこと書くよ

#58 ラブライブ!が好きでよかった話

 

ラブライブ!フェス、2日目の公演が終了した後、涙が止まらなかった。

 

 

ライブ後の自分の感情、いつもは「楽しかった」なのに、この日は「ラブライブ!が好きでよかった」だった。

 

 

生きていると、辛いこと、大変なこと、苦しいこと、そんなことが数えきれないくらいある。今だってそうだ。何でこんなに上手くいかないんだろう、そう悩むことなんてしょっちゅうだ。

 

ラブライブ!フェス2日目の一番最後に披露された曲、Aqoursの「君のこころは輝いてるかい?」で、「なんどもなんども立ち上がれるかい?」という歌詞がある。

 

辛く苦しい人生でも、何度も転びながらも、今日までなんとか頑張って生きてきた自分の心に、Aqoursのこの問いかけが強く突き刺さった。

 

あぁ、俺、頑張ってたんだ。頑張って生きてたんだ。Aqoursは自分の人生を肯定してくれていた。

 

 

あの日初めて、ラブライブ!という作品が自分に生きる活力を与えてくれていたことに気付いた。自分が気付いていなかっただけで、この作品はいつもどこかで、自分の心を支えていてくれた。

 

 

もしラブライブ!に出会っていなかったら、あの夢の景色を観ることはできなかっただろう。

 

もしラブライブ!に出会っていなかったら、今自分の周りにいる沢山の仲間たちにも、出会えていなかっただろう。

 

もしラブライブ!に出会っていなかったら、僕はどこかで「諦めて」いたかもしれない。

 

 

ラブライブ!を好きでいたおかげで、沢山の大切なものを手に入れて、沢山の大切なことに気付くことができた。

 

 

 

ラブライブ!が好きでよかった。

 

μ’sに出会えてよかった。

 

Aqoursに出会えてよかった。

 

虹ヶ咲のみんなに出会えてよかった。

 

 

 

ありがとう、ラブライブ!

 

 

これからも、よろしくお願いします。

 

 

 

ぺこ