Peco’s Journal

いろんなこと書くよ

#53 ちっちゃな夢の話

 

※#52*1のこぼれ話です。

 

僕、夢らしい夢持ってないなー、と"思ってた"んですよね。これやりたい!とかこうなりたい!みたいなの無い気がしてました。

 

でも、最近ふんわりと考え始めてることがあって、それってもしかして僕のちっちゃな「夢」なんじゃないか?と思いまして。忘れないように、ここに書いておきます。

 

 

 

食堂を開きたいんです。

 

自分の作った料理で、誰かに喜んでもらいたい。幸せになってもらいたい。

 

その夢に向けて、今はまだ、何も始まっていません。そもそも料理はカレーしか作れないし、経営のノウハウも何もわからないし、食材の知識も無いし、始めるためのお金もない。もし本当にやるとして、何十年後になることやら。

 

でもね、なんか思うんですよ。やってみたいなって。やっぱり僕は、ご飯が大好きなんです。そんなご飯が大好きな自分が、自分の作ったご飯で誰かを幸せにできたらなぁ、って思うんです。

 

なーんにも決まってないしまだまだずーっと先の話だとは思うけど、いつか、実現できたらいいなって。でも思ってるだけじゃきっと叶わないから、できることからちょっとずつ、本当にちょっとずつ取り組んでみたいと思います。まずはカレー以外の料理も作れるようにならなきゃなー!( ˘ω˘ )

 

伊波杏樹さんが抱くでっっっっかい夢には到底及ばないけれど、彼女の姿を見て、ちょっとだけ重い腰が上がった僕でした。まずはね、口に出してみることから。今日から始まるのだ。

 

 

2019.8.13

ぺこ