Peco’s Journal

いろんなこと書くよ

#38 勝負の年。

 

あっという間に大晦日ですね。年内最後の記事として、これを置いておきます。色々あった一年でしたが、全部書いてると年が明けてしまうので一個だけ。こんな話をさせてください。

 

 

実は昨年末も一年の振り返り記事を書いていて、その中では今年を「勝負の年」にしたい、なんて言ってるんですよね。

ご挨拶 | ぺこにっき

実際、勝負できてたのかは怪しいんですよ。新しいことに挑めたかどうか、ってのは正直自信がなくて。あまり人から変な目で見られるのは好きじゃないので、どうしても新しいことに一歩踏み出すのは躊躇っちゃうんですよね。

 

 

でも一個だけ、これは勝負できたかな〜ってのはあって。

 

10月、Twitterのフォロワーさんに彼氏ができたんです。その様子がまぁー幸せそうで、普段そういう話題は嫌いがちだった僕もなんか嬉しくなってました。これがリアルが充実してるってことなのかな、って思ったのを覚えてます。

 

そっからですね。恋愛とか、異性からの目とか、そういうのを意識するようになったのは。学校でも先生から「学生のうちに恋愛はしとけ」ってしつこく言われてたんですが、ようやくその意味がわかった気がします。学生のうちにしかできないこと、学生のうちにしか感じられない感情ってのは絶対あって、その中の一つに「恋愛」が含まれてるんだ、ってこと。

 

 

12月、女性と一対一で飲みに行きました。誘ったのは僕で、お店を決めてくれたのは向こう。

2時間くらい飲んでお喋りして、とても楽しい時間が過ごせました。と同時に、難しい!って感情がありました。

何をしたら喜んでくれるんだろうってずっと考えたり、僕が発した一言一句に対して後から「あれは印象悪かったかな…」って考えたり。人と付き合う上で、ここまで発する言葉や相手の気持ちを考えたことは本当に初めてでした。

 

でもなんだろう、こういう「難しさ」を感じることにも価値があるのかなぁとも思うんです。きっと大人たちが言いたかった「学生のうちに恋愛しとけ」はこういう意味なんじゃないかなと。人付き合いの難しさ、言葉や気持ちのやり取り、そういったものを学生のうちに経験してほしい、そんな意味が込められていたんじゃないかな、と思います。うーん、上手くまとまらないけどなんとなく察してほしい。

 

 

僕は根っこは卑屈な性格なのか「恋愛」というものをずっと前から毛嫌いしてて、自分には無縁のものなんだって半ば諦めていた節がありました。そんな、自分が勝手に作っていた壁を打ち壊し、その上で背中を押してくれたのは間違いなく今幸せなあの人だし、密かに感謝を寄せているところです。もし僕もそんないい報告ができる時、その時は真っ先にその人に報告したいですね。

 

 

12月にようやく踏み出したこの一歩目。これが二歩目、三歩目と続き、いつか大きな実りを得られたらいいなと思います。

 

来年の抱負は、男としての自分を磨き、魅力のある人間になること。そしてあわよくば彼女と呼べる存在を見つけられたらいいなと、そう思います。まだまだ若い、青い実の自分ですが、温かく見守ってくれたら嬉しいです。

 

 

それでは、今年も大変お世話になりました。来年もまた、よろしくお願いします。

 

 

2018.12.31

ぺこ( ˘ω˘ )