Peco’s Journal

いろんなこと書くよ

#26 9/17 第二回 音で沼津を照らしたいコンサート 感想など

※この記事は音楽知識ゼロのオタクによって書かれています

※語彙力はありません

 

 

こんにちは、ぺこです。

 

9月17日、沼津市民文化センターで開催された、第二回 音で沼津を照らしたいコンサート に行ってきました。今回はその感想やコンサート前後の話なんかをつらつらと語っていこうかなと思います。

 

 

 

 

 

朝~昼・てくてく沼津

早朝に東京着いたんですが、やることもないので始発で沼津行きました。確か8時くらいに着いたかな。

ネカフェでシャワー浴びて9時過ぎくらいに駅前行ったらオタク集結してて笑いましたね…そのまま歩いて沼津港行って、あじやさんで朝ご飯食べました。おいしかったです(こなみ)

f:id:pecopeng:20180919040928j:image

カレイの煮付け定食 みたいな名前でした

 

そこからびゅうお行ったり、映えプリン食べたり、魂さん率いる王の軍政と邂逅したりしました。沼津港でのんびりしてたあの時間、特別なことはなかったのに、なんだか不思議と楽しかったですね。友達といつものように駄弁ってるような感覚でした。

f:id:pecopeng:20180919041021j:image

映えまんぷく

 

12時頃から二手に分かれて、僕とじょなさんでNHK-FMラブライブ三昧聴きながらおとぬま会場を目指しました。μ’sAqoursの曲を聴きながら歩く沼津、ちょっといつもと違った感覚がありましたね。歩いてたら見つけた公園でブランコ乗って少年になった気分でしたが、傍から見たら大分際どいオタクでしたね…

f:id:pecopeng:20180919041154j:image

立ち乗りしたかったけど首がポールの上でダメでした

 

そんなこんなで市民文化センターに到着。チケット受け取ってからはテーブルでスクコレやってました。スクコレ楽しいからみんなやろうね。

 

施設内でまた何人かと会って挨拶して、ラジオ聴きながらダラダラしてたら開演でした。おとぬま、実は最初はどう聴いたらいいかわからなくて、一応ブレード持ってきたけどどうしよう・・・座ってたほうがいいのかな・・・なんて思ってたのを覚えています。ちなみに、杞憂でした。

 

おとぬまコンサート

Aqoursのライブに匹敵するくらい、本当に楽しかったです。

 

最初はどう楽しんだらいいかわからなかったこのコンサート、最初の曲が終わってすぐ「立ってもいいんですよ?」とか言われたもんだからもう基本ずっと立って聴いてましたね。たまにコールもしたり、合唱曲では歌ったり。おかげで変な先入観はすぐに消え去って、終始おとぬまでしかできないおとぬまだけの楽しみ方ができたかなと思っています。

 

 

第一部では、アニメ1期の曲が演奏されました。

 

「素直になれなくて」が演奏されたのが不意打ち過ぎて、開幕真っ直ぐ立っていられなかったですね。この曲はピアノ+グロッケン(?)でフッと静かになったところから弦楽器が入って一気に盛り上がるところが大好きなのですが、まさか生演奏でそれが聴けるとは思わなかったですね…大変素敵でした。

 

素直になれなくて、未熟DREAMERときて次に来た曲が「DETERMINATION」でした。僕はFRIENDSHIPとの聞き分けが上手く出来ないタイプのオタクなのでいつもドラムで判別しているのですが、今回に関してはもうこれタイミング的にDETERMINATIONじゃん…大好きなドラム来るじゃん…ってなって開幕から死んでました。その最強のドラムの入りが来た時には会場の大気になってたかもしれません

 

僕はDETERMINATIONの「決戦曲」感のおかげかある意味FRIENDSHIPより好きなところがあって。アニメでも想いよひとつになれMIRAI TICKETの前でそれぞれ流れているように、今から戦いの舞台に向かう彼女たちの、決意の感情が浮かぶのが大好きなんです。そんな曲をこのおとぬまという場所で聴くことができたのが本当に嬉しかったです。

 

 

第二部は、各グループの方々による演奏でした。

 

Aqu男さんによる「おやすみなさん!」と「近未来ハッピーエンド」、わーさーさんの綺麗な歌声による歌唱が心を揺さぶられて、聴き惚れてしまいました。

 

よねちさんの「Beginner’s Sailing」と「海岸通りで待ってるよ」、管楽器の軽快な音がとても心地よかったです。あとよねちさんが可愛かったです。

 

不自然なカルテットさんの「G線上のシンデレラ」と「空も心も晴れるから」、弦楽四重奏という角度から切り込まれた演奏に引き込まれました。「空も心も晴れるから」はラスサビで主旋律が低音のチェロに移るのが最高すぎて、ただただ圧倒されていたのを覚えています。

 

シューっとさんの「GALAXY HidE and SeeK」と「Strawberry Trapper」、それぞれ星の海の中にいるような幻想的な演奏と炎が燃え上がるような滾る演奏が心に響いています。そして20歳のお誕生日おめでとうございます!僕より年下とか僕の人権が消滅しそうで泣いてます。

 

そして第二部トリの音で函館を照らしたいさん、「DROPOUT!?」と「SELF CONTROL!!」とかいうブチ上がりコンボ決めてきたのに明確な闘志を感じました。首がもげました。あとよねちさんが可愛かったです。

 

第二部は開幕から最後まで、どんな曲が来るんだろうとドキドキしながら聴くことができました。僕の推し曲はP.S.の向こう側なので、演奏されたらどうしようと本気でビビってましたね。

 

 

そして第三部では、アニメ2期の曲が演奏されましたね。

 

この第三部において僕が読んでいたのはまず開幕「起こそうキセキを!」だったので、「未来の僕らは知ってるよ」から「Raindrop Melody」が来た瞬間全ての予想が吹っ飛んで頭がバグってしまい、気付いたら前の椅子に頭ぶつけてました。

 

そして「MY舞☆TONIGHT」。イントロ冒頭のギターがバッキバキに決まってて、多分今回のコンサートの中で一番個人的にブチ上がった瞬間でした。

 

「起こそうキセキを!」からの「君のこころは輝いてるかい?」、いやもうなんも言えないですね。ここの5曲の流れ、マジで人を一人○せると思います。

 

そのあとも殺人メドレーが続くんですが、2期劇伴の中でも特に好きな「0から1へ、1からその先へ!」と2期挿入歌で一番好きな「WATER BLUE NEW WORLD」がやっぱり良くて好きでした。イントロ冒頭、「心に刻むんだ WATER BLUE」のところのドラムのズンダダダダダダダダダダダダダダ(伝われ)が最高でしたね。僕がこの日持っていたブレードはWATER BLUE NEW WORLD仕様のソロ順設定済みブレードだったので、冒頭からポイポイ色替えをしつつ、演奏を聴いていました。

 

 

「おとぬま」コールに応えて再びステージ上に立ってくれた彼らは、開幕ではTVサイズだった「青空Jumping Heart」をフルで再度演奏。サビは全力で振りコピしました。

 

「勇気はどこに?君の胸に!」は、促されたわけでもなく自然と口ずさんでいました。

 

「私たちの輝きはそこに」の綺麗なフルートの音色に魅了されて、そして最後、本当の最後に演奏された曲が「WONDERFUL STORIES」。

 

この最後の曲の時の奏者の皆さんの顔を、僕はよく覚えています。その日一番の笑顔がそこにありました。

 

その時、この人たちはラブライブ!サンシャイン!!が大好きで、音楽が大好きで、そしてなにより沼津が大好きなんだ、と強く感じました。あのステージに立っていた一人ひとりが、この日のためにずっと頑張ってきたはずです。そんな物語たちが、こうしてWONDERFUL STORIESとなったんだな、と思うと胸が熱くなりましたね。

 

 

ステージに立っていた彼らは、キラキラと輝いていました。

 

 

夜・打ち上げ的な何か

終演後は沼津駅まで歩いて、21時前くらいから10人くらいで飲み始めました。僕は電車の都合で30分くらいしかその場に居られなかったので、よっしゃこれは短期決戦だ!と意気込んだ結果ビール2口で酔っ払うことに成功しました。 やっぱりビールなんだよなぁ・・・

f:id:pecopeng:20180919041309j:image

がんばビィル⌒°( ・ω・)°⌒

 

本当はあと5時間くらい飲んでいたかったんですが、こればっかりは仕方なかったので早めに皆さんとお別れして離脱。お店出る前にイケメン(はまさん)とハグできたので明日死んでもいいです。

 

帰りの電車は序盤酔ってたので寝てたんですが、段々沼津から離れていくのを酔いが冷めていくと同時に感じていって、一人で切なくなってました。また行きたいな。

 

 

総括

生演奏系のコンサートに初めて行って、楽しそうに演奏する皆さんを観て、素敵な演奏を聴いて、一つ思ったことがありました。

 

僕も音楽は面白そう、楽しそうと思うのですが、じゃあその輝きに魅せられて楽器でも始めるか?と言われると少し違う気もしてしまったんですよね。でも、何かをやりたい、というモチベーションだけはグンと高まっていました。それが何だったのかはわかりませんでしたが、一日経った今ようやく気付きました。

 

 彼らは自分の「好き」の力で、あのステージに立っていました。そうして彼らは輝いていました。だったら僕も、自分の「好き」をもっともっと磨きたいな、と思ったのです。つまるところ、僕の好きな分野である英語です。

 

半年にも満たない短期とはいえ留学の経験もある僕の中の英語の力、このまま腐らせたくないのです。もっともっと上を目指したい。3rdが終わった後も少しだけこの感情はあったのですが、今回のコンサートを通して、その意欲がより強くなりました。自分の努力の証明として、学生のうちにもっともっと力をつけて、さらなる高みを目指します。

 

 

 

演奏者の皆さん、コンサート運営陣の皆さん、その他全ての関係者の皆さん、素敵なコンサートを本当にありがとうございました。3時間半のコンサートは予想をはるかに上回るくらい楽しくて、明日から自分も頑張れる、そんな元気をたっぷり貰いました。

 

次の開催を心待ちにしています。

 

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

2018/9/19

ぺこ( ˘ω˘ )

 

 

 

おまけ

 

今回買わせていただいたCDになります。本当は全参加者から1枚ずつは買いたかったのですが、お財布的に厳しかったのでこの辺りで…( ˘ω˘ ) 大切に聴かせていただきます。

f:id:pecopeng:20180919041446j:image

 

おしまい。あー、LLBS行きてえ……