Peco’s Journal

いろんなこと書くよ

#24 当たり前の基準

 

って人それぞれですよね。

 

 

100点満点のテストで、100点が当たり前の人もいれば60点くらいが当たり前の人もいる。なんなら赤点ギリギリ、30点前後がいつも通りだ、って人もいるでしょう。

 

 

この前ふと、この当たり前の基準って低ければ低いほど人生の幸福度高いんじゃないか?って思ったんです。

 

僕はこれが人並み以上に低い人間だという自覚があるのですが、皆さんはどうでしょう。これ、低ければ低いほど物事を加点法で考えられるんですよね。

 

例えば食事。言ってしまえば綺麗事ですが、僕は、世の中満足にごはんを食べられない人も沢山いる中で、毎日なんの問題もなく食事ができているだけでも幸せなことなんだなって日頃から無意識に感じる傾向があります。その上そのごはんが美味しいときたらこれはもう…とんでもないことですよ。幸せ。

 

学校なんかもそうです。これは自分の経験に基づくものなんですが、僕高校時代結構コケてたので色々大変だったんですよね。なんとかなって今に至りますが、そんな経験のせいか僕の学校に対する当たり前の基準は「毎日朝から学校に行く」より低いです。

 

 

当たり前の基準が低いと、他の人にとっては当たり前のことでもすごい!えらい!って感じられるようになるし、日常にどんどんポジティブが、幸せが満ちていくんです。自分を高める上ではちょっと障害になるかもしれないので、そこは上手いこと調整していかなきゃですが。

 

 

まぁ何が言いたいかって言うと、あんまり肩肘張らずに生きていきましょうってことです。人それぞれ生き方はあると思いますが、こういう生き方も結構楽しいですよ。

 

 

ぺこ