Peco’s Journal

愛称はぺこにっき。(@pecopeng)

#5-② Angelic Angelについての独り言

ぺこです。

#4 μ’sと私。を読んでくださった方、ありがとうございます。

 

 

こちらのタイトルはちょっと置いといて、その前に先の記事でできなかった話を少しだけ。

 

単刀直入になんであの記事を書こうと思ったかっていう理由なんですが、そのきっかけは今は非公開になっている彼の記事、トリスのメモ帳(31)と、こちらのツイートでした。

 

 

これを読んでいる方の中にはμ’sを全力で追いかけてきた人も、そうじゃない人も居るだろうが、伝えておきたいことがひとつある。

 

全力で楽しんできた人間にとって

ファイナルライブは今までその曲を聴いて過ごした楽しかった時間・想いが卒業アルバムをめくるように押し寄せてくる。

 

それだけが涙を流しながらでも笑って手を振る力になる。

 

だから『ホンキで駆け抜けて』

 

トリスのメモ帳(31)より引用 

 

トリスのメモ帳(31)は全体的にいつもと全く違った雰囲気の語り口が非常に印象的だったのですが、この部分はなんかめちゃくちゃ刺さりましたね。熱いです。

 

 

 

添付された画像を見る間もなく、ツイートを見ての即決でした。よっしゃ賛同者一番乗りー!って思ってたんですが、どうやら彼は事前に十六夜まよさん(@daimarco16)に声を掛けていたようでした。二番乗り。ちくしょう。

 

 

 

これから話すこの記事の内容も本当は#4として出そうと思ってたんですが、内容も趣旨も個人的にはあまり先述の企画内容に沿っている気がしなかったので、それぞれ独立させることにしました。今のこの文章は#4の執筆直後に書いていますが、自分でもあっちはなかなか良い文章が書けたんじゃないかなぁと思ってます。

 

 

では、前置きはこの辺にしてそろそろ本題に入りましょう。今回のタイトルは

 

 

Angelic Angelについての独り言」

としました。考察とか無しのガチの独り言なので期待要素はゼロですが、ここまでこの記事を読み進めてしまった貴方にはぜひ最後まで読んでほしいです。

 

 

この曲はラブライブ!The School Idol Movieにて、μ’sの9人がアメリカ・ニューヨークで歌った一曲です。センターポジションに立つのは私の推し、絢瀬絵里さん。

 

 

私はこの曲が好きです。単純に推しがセンターだからってのはまぁありますが。

 

 

なんと言ってもアニメーションとサウンドが良いんですよ。

冒頭からですが、タイムズスクエアの騒音がフッと消えて、そこからのシャンシャンシャンデデンが好き。

衣装も異国の地だからこそ和装が映えるし、背景が異国感しかないの(異国だよ)も好き。

髪下ろしてる絢瀬絵里さん普段と雰囲気違って良すぎる。

あの2分弱の映像、めっちゃ引き込まれるし、何回でも観てられます。

 

 

そして、歌詞の方に耳を傾けても、難しめの、それでいてステキな比喩表現が沢山使われているんですよね。「蜃気楼」とか「一番星」とか。

 

今回は1番にのみ触れますね。

 

「蜃気楼」って言葉は説明が難しいんですが、私は「幻」と解釈してます。見えそうで見えない、狙って見られるものではない、気まぐれな存在。そんな「幻」の場所に自分たちがいることを「わかってる」って確信してるのがなんか良いんですよね… アニメの文脈を拾うならそこは、「スクールアイドルの頂点」でしょうか。

 

 

「遠ざかるほど光る一番星」みたいな恋ってなんだろう、っていつも考えてるし実は上手い結論も出てないんですよね。ココはAngelic Angelのオタクに是非語ってほしいところです。

 

 

「キミ」のような「相手」の存在やこの「恋」といった単語から、Angelic Angelってラブソングなんじゃないかなあって思います。歌い手が想いを馳せる相手はわかりませんが、その辺は我々が各々で補完できますね。

 

 

サビの歌詞もメッセージが強くて大好きで。

 

Ah!『もしも』は欲しくないのさ

『もっと』が好きAngel

翼をただの飾りにはしない

明日じゃない

大事なときは今なんだと気がついて

こころの羽ばたきは止まらない

 

 

 「翼をただの飾りにはしない」だったり、「明日じゃない 大事な時は今なんだ」など、この辺のフレーズは気に入っています。

 

 特に「翼をただの飾りにはしない」ってのがめちゃくちゃ良くて。

 

曲のタイトルにもなっている「Angel」、即ち天使は翼を持っていますよね。でも、その翼って飾りじゃないじゃないですか。そう、「飛ぶ」ためにあるんですよ。

 

翼を飾りではなく、本来の目的である「飛ぶ」ために。「あるがままに」ってことです。

 

つまり。

「翼をただの飾りにはしない」、そして、直訳すれば「天使のような天使」となるタイトルの「Angelic Angel」、これらから考えるに、「Angelic Angel」というタイトルの意訳は「Let it be」が相応しいのではないか。そう思いました。

 

 

 

 

さて、そろそろ締めましょうか。

この曲が好きなのは間違いないんですが、それをなかなか上手く言語化できないので困っている私です。もし身近にAngelic Angelのオタクがいたら、飲み代は奢るのでぜひ熱く語ってやってください。

 

今回はこの辺で。私はAngelic Angelが好きだ、という話でした。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

ぺこ

 

 

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いや、Angelic Angel絢瀬絵里さん可愛すぎワロタ。マジモンの天使なのでは?