Peco’s Journal

愛称はぺこにっき。(@pecopeng)

#3 初めてライブで泣いた話。ラブライブ!サンシャイン!!Aqours クラブ活動 LIVE & FAN MEETING 〜 Landing action Yeah!! 〜 幕張公演レポート

 

ラブライブ!サンシャイン!!

Aqours クラブ活動 LIVE & FAN MEETING 〜 Landing action Yeah!! 〜

 

3/10,11に開催された、昨年10月から始まったファンミーティングツアーの終着点となる幕張公演。私はその初日と2日目夜の公演に参加しました。これまでの公演は現地はおろかLVにも参加していなかったため、この幕張公演が正真正銘私にとって初のファンミーティング参加でした。

 

タイトルと冒頭にも記しましたが、今回の幕張公演、私、泣きました。泣いちゃいました。まさかこの自分がライブで泣くとは思いもしませんでした。

 

 

今回はそんな幕張公演のレポート記事です。全部書くとグダるので書きたいところだけ、ライブパートメインで書きますね。

 

 

 

 

 

 

開演前。

初日は開場時間とほぼ同時に会場に着いたため、そのまますぐに会場入り。2日目は早めに着き、会場付近で色々な人と話してから会場入りしましたね。会ってくれた方々、ありがとうございました。

 

昨年の2nd埼玉以来実に半年振りの現地、会場に入った時の独特な緊張感もまた久し振りのものでした。最終準備を終え、会場内に流れる音楽に身を任せながら彼女たちの登場を待つこと、数十分。

 

徐に流れ出すチャイムの音。開演前のAqoursメンバー本人達によるアナウンスです。初日はCYaRon!、2日目夜はGuilty Kissが担当。特に印象深いのは2日目、堕天使ヨハネからの、「前後左右の人と挨拶をしろ」という指示。あの一言のおかげで一瞬で会場の雰囲気が柔らかくなったのはよく覚えています。

 

そんなキャラクター達によるアナウンスも終わり、間もなくして公演が始まりました。

 

 

 

 

1.Landing action Yeah!!

 

ファンミーティングツアーの名前にも含まれているLanding action Yeah!!。この曲を歌いながら、彼女たちはステージに飛び出してきました。

 

私はこの曲が好きです。初めて聴いた時はそれほど胸に響いていなかったのですが、転機は昨年の9/30でした。2ndライブツアーの大トリを飾る曲として、まるで切り札を切るように披露されたあの曲に、私は心底魅了されてしまっていたのです。

 

どことなく手の届かない存在のように感じられていたAqoursが、まるで「お待たせ!」とでも言わんばかりに日本中、そして海外を巡ったこのファンミーティングツアー。そんなツアーを代表するに相応しい、素敵な一曲でした。

 

 

 

2日目夜公演では、この曲が披露された直後のMCであいにゃのライブパート不参加のお知らせがありました。

一番悔しいのはあいにゃだったでしょうが、ケガしてしまったものはどうにもなりません。休むべきところはしっかり休む、そういった判断を下してくれた運営サイドと、それに納得してくれたあいにゃに感謝です。

その公演の自己紹介では「トークパート全力で盛り上げていきます!!」と言ってたのを聞き、私も安心しました。

 

 

 

トークパートですが、まぁーーーー馬鹿みたいに笑いましたね。なんだろう、そこら辺のヘタなお笑い番組より笑いました。細かな記憶がないのですが、素でりきゃこにハンバーグネタを振るしゅかしゅー、LVないからな!とか言ってモノマネをするふりりん、顔芸ありしゃ(自己紹介だったっけ?)などなどネタの宝庫でした。利きハグ選手権、イケメン選手権などこれまでのレポートで見てきたお馴染みの企画も生で観ることができて最高でした(最高)伊波杏樹くん、やばすぎワロタ

 

 

トークパートが終わったころ、あのキーンコーンカーンコーンという聞き覚えのあるチャイムの音が。「ここでラブライブ!サンシャイン‼からのお知らせです!」なんてりきゃこが言うもんだから、てっきり劇場版PVがもう上がったのかと勝手に死にそうになってました。

しかしそのぷちぐるの映像(リリースはよ)が終わって安堵したのもつかの間、、爆弾級のお知らせが飛び込んできました。

 

 

ラブライブ!サンシャイン!! Aqours Hop! Step! Jump! Project!

 


ラブライブ!サンシャイン!! Aqours Hop! Step! Jump! Project! 発表PV

 

 

 これ。

 

いきなり「Hop! Step! Jump! Project!」なんてスクリーンに出てきたもんだから一気に脳がおバグりしてしまいまして、その情報を即座に処理することは叶いませんでした。予想外の角度から切り込まれましたね…

 

 

一個ずつ振り返っても仕方ないのでまとめて言いますね。

 

この発表を見たとき、私、なんだかわからないんですがとっても嬉しかったんです。TVアニメ2期が終わってしまったこれからも、もっともっとAqoursを応援できるんだって。最近ネガティブな意味で終わりを見据える人がちらほら見受けられていてなんとなーく嫌だったんですが、一歩目、二歩目を思いきり踏み切ったAqoursの「三歩目」となるこのHop! Step! Jump! Project!の発表でそれらが全部吹き飛びました。

 

 

まだまだAqoursは走り続けてくれるんですよ。そうしたら私たちも追いかけないわけにはいかないんですよ。

 

 

Hop! Step! Jump! Project!、マジで楽しみです。ユニットファンミのCYaRon!公演でP.S.の向こう側歌って

 

 

 

さて・・・大変長い前置きもここらでおしまい。ライブパートの話、つまり今回のレポート記事の一番大事な部分を語っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

2.未来の僕らは知ってるよ

 

 

ホンキをぶつけあって 手に入れよう未来を!

 

 

 

泣きました。対戦ありがとうございました。

 

なんかもう…自分でもわからないんですよ。それまでライブでは出なかった涙が出た理由が。

「未来を!」で腕を下から上へぐーんと上げていくあの振り、僭越ながら私もさせていただきました。わからないけどそれが引き金だったみたいで、ステージの上にいる彼女達と自分がシンクロした、っていうその瞬間にもうグッと涙腺に来ちゃいました。

 

未来の僕たちはきっと答えを持ってるはずだから

っていうサビのこの歌詞が好きで、またここで泣くんですよね。今が正解だってことは今はわからなくても、未来の僕らはそれが正解だったって知ってるはずだから、って未来に託していくこの感じがすごく好き。未来の僕らは知ってるよ、なんすよね。

 

 

 

3.恋になりたいAQUARIUM

 

 

水の中にいるようなあの幻想的なイントロ、崩れ落ちそうになりました。(耐えた)

 

この曲も色々語りたい部分はあるんですが、今回はあの話を。

 

 

まず、こちらの記事をお読みいただければと思います。

 

ameblo.jp

 

日本のファンの皆さんにお願いがあります。

 

 

 

 

 

「ヨーソロード」を日本でも実現させてみませんか?

 

 

 

私が昨年11月下旬に書いた記事です。

 

この記事を書いた当時私は海外にいて、何もアクションを起こすことができずにいました。だからこうして、文章で訴えかけたのです。

 

 

そして、実はこの記事を上げたのとほぼ同タイミングで立ち上がっていたのが、あの「作ろう!ヨーソロード&果南レール」の企画。

この企画をTwitterで見かけたとき、とても嬉しかったんです。手の及ばない場所にいる自分の代わりに、アクションを起こしてくれる人が現れた、って。もちろん私とは何の関係もないのですが、私は勝手にそう思ってました。まるで運命のようでした。

 

 

話をライブに戻します。

 

2番が終わり、間奏が終わり、いよいよその瞬間がやってきました。

 

アクアリウムでふたりが出会うファンタジー

ふいにときめくの それは恋の魔法

 

私はずっとステージに視線を当てていたので全容を見ることはできませんでしたが、視界の隅に映っていたのは紛れもない、あのヨーソロードでした。

 

これまでの公演でも「成功した」という声は沢山聞いていましたが、私はこれまでのファンミはLVも行っていなかったため、この目でそれを見たのは初めてでした。そして、あぁ、夢じゃないんだ、と感じたのです。

 

あのヨーソロードを作ってくれた会場のファン全員へ。ありがとう。

あの素晴らしい景色をAqoursに見せることができて、私は本当に嬉しかった。あの記事で私が願った当時は突拍子もないようなことが、ああして本当に形になったのがただただ嬉しくて。曜ちゃんのソロパートが終わるころには自然と目から涙がこぼれていました。

 

 

 

4.Daydream Warrior

 

逢田さんのタイトルコールにより流れ出した、ライブ限定の特殊イントロ(とてもすき)。

 

ステージが真っ暗になって、一気に雰囲気が変わります。

 

「Hey…」の声で始まる16拍のクラップ。2ndと違い綺麗に16拍でバシッと決まったこの部分、最高に痺れました。この曲のクラップは決まるとクッソ格好良いので皆さんも是非覚えてみてください。

 

特に印象的なのが、2番が終わった後の間奏。例のブチ上げダンスをする3人もそうですが、今回私はここの「演出」が格好良かったと思いました。

光が点いては消えてを激しく交互に繰り返し、光でブン殴ってくる演出。ステージ上の9人は白い光が当たっているその時は白く、当たっていない時は黒く。「光と闇のDaydream」が見事に表現されていて最高でした。

 

 

暗転するその刹那、スクリーンに映し出されたのはキメッキメの顔でこちらを見るありしゃ。最後まで最高にクールなステージでした。

 

余談ですが、1番のダイヤさんパート、見つけたらすぐ攻撃しなきゃ」で一緒に拳を突き出すの、脳汁出まくるのでオススメです。

 

 

 

 

5.スリリング・ワンウェイ

 

私たち、輝きたーーーーーい!!!

 

(Daydream Warriorということは?いやしかしファンミでは確か前例がないし…)なんていったちゃちな迷いを一瞬で裏切り、ブッ飛ばし、スリリング・ワンウェイが始まりました。

 

もうあの怪獣の咆哮を聞いてしまったら、ブチ上がるしかないんですよね。私はコール等はあまりしないようにしてるんですが、この曲だけは使命感さえも越えた何か、いわば本能が疼いてしまいます。初日はこれが来るのが完全に予想外で、あっという間に喉を持っていかれました。

 

みかん色の暖色コンボを両手に構え、全力で腕を振りました。この曲は実は自分だけの振り方があって、でもたまに同じ振り方をしてる人がいると少し嬉しくなったり。

 

ラスサビ、「止まらない…よ!!」の「よ」の直前、音が一瞬止まるあの瞬間、グッと足に力を溜め、「よ」でそれを一気に開放し、高く跳び上がりました。これが最高なんです。人間ならあそこは跳ぶしかない。いつか全員でやって、地震起こしたいですね。

 

Aqoursと共に最後まで命を燃やし尽くし、曲は終わりを迎えます。曲が終わった瞬間、気力で保っていた足が限界を迎え、後ろの椅子にもたれ掛かりました。客の命を燃やすのも大概にしてくれ・・・でも最高・・・

 

最後、スクリーンに映る伊波杏樹さんが最高のドヤ顔をしてて、あぁこの人には敵わねえなって。ラストの煽りも声出せーとかじゃなく、もっと「張れーー!!!」だったんですよ。声出してんのはわかってんだと。でも全然足りねえぞ、と。あんな煽られ方されたらそりゃ命燃やすしかないんすよね・・・

 

スリリング・ワンウェイ、完敗です。

 

 

 

6.青空Jumping Heart

 

まだこんな曲出してくるのかよ・・・って。

 

Aqoursを代表する曲の一つと言っても過言ではないこの曲。「どんなことが起こるのかわからないのも楽しみさ」未来、起こりうるすべての可能性を楽しもうとするその姿勢が私はめちゃくちゃ好きで。簡単な言葉で申し訳ないんですが、なんか元気貰えるんですよね。

 

サビの腕を前に突き出してバァンってやるあの振り(伝われ)、やりやすいしこれもステージ上の彼女たちとシンクロできてオススメです。特に伸ばした先の手をクッって一瞬上げるあの瞬間ね。

 

2番のCYaRon!パート、

Open mind 伝えなきゃ伝わらない

最初からカンペキにできる筈はないから

とりあえず元気に 飛び出そう

僕たちのスタートライン ゴールは遠いかな

 

ここの歌詞が好きで、なんかここがやたら自分に突き刺さるんですよね。海外滞在中もよく聴いてました。さっきも言ったけれど、つらいことがあってもこの詞を思い出して勇気をもらってたなぁって。今回生で聴けて、ちょっとグッときてしまいましたね。

 

泣きはしなかったんですが、いつ聴いても本当いい曲だなって思いました。

 

余談ですが、2日目夜公演でのラスサビの鞠莉パート、「ゴールはどこ?(どこだろう?)わからない!」を、ステージに立てない鞠莉の代わりに、同じ3年生であるダイヤさんと果南ちゃんが歌っていたのがグッときました。3年生、そういうとこだぞ。

 

 

 

7.ハミングフレンド

 

隠れた名曲なんですよね。頭抜けて盛り上がる曲、とまではいかないかもしれませんが、何気ない日常の中にある感情、みたいなところで。

 

最初はサビの「Oh yeah!」は声出すだけだったんですが、ステージ上で1年生組(かな?)が跳んでるのを見て、2番からは私も一緒に跳んでました。やっぱり跳ぶの気持ちいいですね。

 

 

8-1.待ってて愛のうた

 

噂に聞くファンミ特別企画、リクエスト投票。初日はこの曲、待ってて愛のうたでした。私自身投票していた曲だったので、決まった時はめっちゃ嬉しくて。

 

というのも、私がAqoursの楽曲で一番最初に好きになったのが多分この曲なんですよね。落ち着いた曲調の曲が好きなんですが、この曲は曲が描写する景色もどことなく情緒あるイメージがあって好きです。現地、LV含めても初めて聴くことができて、感無量でした。

 

ラスサビ前のソロパート、ブレードの色変えをしました。善子ちゃんの「もっと確かめたい香りさ」の「さ」の伸びがありえん綺麗で、ぞわぞわ鳥肌立ってました。

 

待ってて愛のうた、本当良い曲なんですよね・・・今回初めて生で聴けて、もっともっと好きになりました。

 

 

8-2.届かない星だとしても

 

2日目夜公演はこの曲でした。

 

私、この曲結構好きで(それしか言ってない)。私が好きなAqours「泥臭さ」というか、「人間臭さ」というか、そういった面が素直に表れていてめっちゃ良いんですよ。

 

特筆すべきはやはり2番の「とにかくぜんぶ真似したい」ですね。2ndの埼玉でもあったようにぐ~りんぱが3人で堕天ポーズを「真似したい」のデッデッデッデッのタイミングで取るんですが…

 

この日は皆さんご存知、浦ラジの新パーソナリティが発表された日でした。新パーソナリティは降幡愛さん、斉藤朱夏さん、そして小林愛香さん。ぐ~りんぱは一旦おしまいで、あいきゃんだけが引き続きパーソナリティとして残る形になりました。

 

そういった背景があった上でのあの堕天ポーズ、なんか急に新しい意味が含まれてきましたよね。。あれはあんちゃんとありしゃからのあいきゃんに対する最大のリスペクトなんじゃないかなって。グッと来ました。

 

そして、届かない星だとしてもといえばサビの振りも忘れちゃいけないですね。私は見様見真似でサビは全部やってましたが、特に「手を伸ばせ!それから悩め!」で腕を上げ、最後のデッデッデッで左右にリズムよく振るのが最高に気持ち良かったです。みんなもやってみてね。

 

届かない星だとしても、最高に楽しかったです。ライブで聴けて良かった。

 

 

 

 さて。永遠のように感じられたライブパートも、佳境を迎えます。

 

 

 

9.Landing action Yeah!!

 

今回のファンミーティングツアーのテーマであった一曲。

 

これまで「会いに行く」側だった我々ファンに、日本中、そして海外までもAqoursが「会いに来てくれた」のがこのファンミーティングツアーでした。ファンミーティングというのは、ファンがAqoursに会いに行くんじゃなくて、Aqoursがファンに会いに来る。そういう意味でのファンミーティング、なんですよね。

 

 

遠くから聞こえたよ ここにおいでって 

誰の声かはわからない でも聞こえたよ

まだまだいっぱいあるんだ 話したいこと 

待ってるだけじゃ伝わらない 

だから…来たのさ!

 

私の好きな1番サビの歌詞です。

ね?来てくれてるんです。Aqoursが、私たちファンのもとに。

 

お見送りなんかもある意味ではその最たるものですが、向こうから会いに来てくれる、私たちと彼女たちの距離がとても近くなったのがこのファンミーティングツアー。とってもあったかいイベントでした。

 

サビの振り付けですが、とってもやりやすくて楽しかったです。あんなの振りコピしろって言われてるようなもんじゃないですか。現地では初見、LVでも埼玉で観たきりだったのですが、一発で踊ることができました。

 

1番を例に挙げると「遠くから」の時にクラップの準備をするためにみんなでバッて腕を上に挙げるあの瞬間が好きでした。周りに目を向けてみても、殆どのファンが彼女たちと一緒に踊っていたように記憶しています。

 

最後は笑顔で彼女たちのステージを見届けよう。そう決めて最後までブレードを振り、曲が終わったのもつかの間。最後にとんでもない隠し球が待っていました・・・

 

 

 

10.勇気はどこに?君の胸に!

 

脳みそおバグり案件2つ目。歌い出すまで「何だこの曲?」ってなってました。絶対来ると思ってなかった。

 

みんなも歌って!って言ってくるもんだから歌うしかないんですけど、まー歌い出しから声が震えちゃって上手く歌えない。なんてこった。

 

それでも頑張って声を出してサビまで歌い終わるんですよ。そしたらなんかデデッ デデッってまぁ耳に覚えのあるサウンドが流れてきて、マジかよ、と。

 

スクリーンに映し出された「Aqours」の文字が波に覆われ、見えなくなったその時、鳥肌ブワァァって。フッてそれまで流れていた音が消え、会場が静まり返ります。

 

 

やり残したことなどない 

そう言いたいね いつの日にか

そこまではまだ遠いよ だから僕らはがんばって挑戦だよね

 

 

 

めっちゃ泣きながら歌いました。なんなんこれ、ずるい

 

2期11話はなんというか結局は拭い切れないバッドエンドなわけで。でも最後にみんなで声を出して歌うんですよ、この歌を。無念を抱えながらも、何度だって追いかけようと希望を歌うのがとても切なくて。

 

あの時浦の星にいた「みんな」の中の一人に、私もなれたのでしょうか。もしそうだったら、それほど光栄なことはありません。

 

 

おそらく3rdではフルバージョンが披露されるだろうし、この11話verを歌えたのはこの幕張だけだったと思います。あの場でAqoursと一緒にあの歌を歌えて、本当に良かった。

 

最後の合唱の時、9人がステージ上で一列にギュッと並んで歌っていたのが印象的でした。2日目夜は、ライブパート不参加だったあいにゃも入れて9人で。

 

勇気はどこに?君の胸に!完敗です。

 

 

この曲をもって、長く続いたファンミーティングツアーも幕を閉じました。この後はお見送りなんですが、出る感想はAqours、人間だったわ・・・」くらいしかないので割愛します。2日目は伊波杏樹さんに投げキッスされましたことをここに記しておきます。

 

 

 

そして、最後にもう一つ言いたいことが。

 

 

幕張の2週間ほど前、こんな記事を読ませていただく機会がありました。

 

gerelive.hatenablog.com

 

gerelive.hatenablog.com

 

筆者であるゲレゲレさん(@tbocgere)さんは、これらの記事でHAPPY PARTY TRAINの素敵さ、そして振りコピの素晴らしさを語られています。

 

海を越えた地で、果南レールとヨーソロードが生まれたことを知った時、素晴らしいと感嘆すると同時に、悔しさも浮かんできませんでしたか?

イメージは頭の片隅には浮かんでいた癖に、無理だろうと決めつけて何もしなかった自分が恥ずかしくなりませんでしたか?

あの素晴らしい企画を立ち上げ、実行して下さった方々の想いを継承しつつ、僕ら日本のラブライバーなりのHAPPY PARTY TRAINを魅せたくはありませんか?

それが、何よりもの恩返しになるとは思いませんか?

HAPPY PARTY TRAINサビの振り付けを皆で一緒にする事が、どれほど素晴らしいと思うのかというお話 - 僕のライブのあるきかた

 

彼のこの魂の叫びに、私は心底心を打たれました。この記事を読んだ翌日にはAqoursのCDを保管している棚からHAPPY PARTY TRAINを引っ張り出し、BDをプレイヤーに入れ、テレビの中で踊る彼女たちを真剣な眼差しで見つめる私がいました。

 

振りコピ。

 

今回の記事でも何度もこの言葉を使いましたね。実際、私は今回の幕張で、それまでの自分では考えられないくらいの振りコピをしていました。

 

未来の僕らは知ってるよ、冒頭の腕を下から上にゆっくりと伸ばす振り。

Daydream Warrior、敵を倒すように拳を突き出す振り。

青空Jumping Heart、腕をまっすぐ伸ばして指を指す振り。

届かない星だとしても、元気よく上にあげた腕を振る振り。

 

細かな部分を挙げるとキリがないので、この辺りにしておきます。

どれも最高に気持ちの良いものでした。振りコピってなんて素晴らしいんだろう、そう本気で思いました。

 

 

私は彼が示してくれたHAPPY PARTY TRAINの楽しみ方を全力で肯定し、たったの1週間で振りを覚え、万全の態勢で挑みました。しかし、幕張の3公演では、そのHAPPY PARTY TRAINは披露されませんでした。

 

それでも、彼女たちの気持ちに応えようと、あの曲の振りを頑張って覚えていたあの瞬間、それはとてもとても楽しい時間でした。勿論自分が楽しむためという理由もありますが、彼女たちのために何かやりたい、と思って行動することがどんなに素敵なことか、私は彼のブログを読んでそう感じたし、自分で振りを覚えてみてもそう実感しました。

 

今後、HAPPY PARTY TRAINが披露される時は必ずまた訪れます。

 

皆さんであのサビの振り付けを、Aqoursと一緒に踊ってみませんか?

 

 

いつか会場にいるみんなで、あの振りを踊ってみたいものです。

 

そして、HAPPY PARTY TRAINに限らずとも、振りを真似るというそれはとても楽しいものでした。ステージ上にいる彼女たちと自分をシンクロさせられるなんて、これほど素敵なことはないです。下手でもいいんです。一緒に踊りたい、その気持ちだけで十分。

 

振りコピがめちゃくちゃ楽しかった、というこぼれ話でした。

 

 

 

 

 

 

 

以上、私のファンミレポート記事でした。この2日間、人生で最も濃密な時間の一つになりました。

この日のために4か月間、海の向こうで頑張った甲斐がありました。めっっっっちゃ楽しかった!!

 

 

今回、クールで冷静沈着な私が泣かせられたのが普通に悔しいので、3rdではAqoursにリベンジします。絶対泣かないからな!!(負け戦)

 

 

ここまでお読みいただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

ぺこ

 

 

 

 

 

 

 

P.S.Aqoursへ。

最高のライブをありがとう。

 

f:id:pecopeng:20180317021115j:image