Peco’s Journal

愛称はぺこにっき。(@pecopeng)

#26 9/17 第二回 音で沼津を照らしたいコンサート 感想など

※この記事は音楽知識ゼロのオタクによって書かれています

※語彙力はありません

 

 

こんにちは、ぺこです。

 

9月17日、沼津市民文化センターで開催された、第二回 音で沼津を照らしたいコンサート に行ってきました。今回はその感想やコンサート前後の話なんかをつらつらと語っていこうかなと思います。

 

 

 

 

朝~昼・てくてく沼津

早朝に東京着いたんですが、やることもないので始発で沼津行きました。確か8時くらいに着いたかな。

ネカフェでシャワー浴びて9時過ぎくらいに駅前行ったらオタク集結してて笑いましたね…そのまま歩いて沼津港行って、あじやさんで朝ご飯食べました。おいしかったです(こなみ)

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カレイの煮付け定食 みたいな名前でした

 

そこからびゅうお行ったり、映えプリン食べたり、魂さん率いる王の軍政と邂逅したりしました。沼津港でのんびりしてたあの時間、特別なことはなかったのに、なんだか不思議と楽しかったですね。友達といつものように駄弁ってるような感覚でした。

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映えまんぷく

 

12時頃から二手に分かれて、僕とじょなさんでNHK-FMラブライブ三昧聴きながらおとぬま会場を目指しました。μ’sAqoursの曲を聴きながら歩く沼津、ちょっといつもと違った感覚がありましたね。歩いてたら見つけた公園でブランコ乗って少年になった気分でしたが、傍から見たら大分際どいオタクでしたね…

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立ち乗りしたかったけど首がポールの上でダメでした

 

そんなこんなで市民文化センターに到着。チケット受け取ってからはテーブルでスクコレやってました。スクコレ楽しいからみんなやろうね。

 

施設内でまた何人かと会って挨拶して、ラジオ聴きながらダラダラしてたら開演でした。おとぬま、実は最初はどう聴いたらいいかわからなくて、一応ブレード持ってきたけどどうしよう・・・座ってたほうがいいのかな・・・なんて思ってたのを覚えています。ちなみに、杞憂でした。

 

おとぬまコンサート

Aqoursのライブに匹敵するくらい、本当に楽しかったです。

 

最初はどう楽しんだらいいかわからなかったこのコンサート、最初の曲が終わってすぐ「立ってもいいんですよ?」とか言われたもんだからもう基本ずっと立って聴いてましたね。たまにコールもしたり、合唱曲では歌ったり。おかげで変な先入観はすぐに消え去って、終始おとぬまでしかできないおとぬまだけの楽しみ方ができたかなと思っています。

 

 

第一部では、アニメ1期の曲が演奏されました。

 

「素直になれなくて」が演奏されたのが不意打ち過ぎて、開幕真っ直ぐ立っていられなかったですね。この曲はピアノ+グロッケン(?)でフッと静かになったところから弦楽器が入って一気に盛り上がるところが大好きなのですが、まさか生演奏でそれが聴けるとは思わなかったですね…大変素敵でした。

 

素直になれなくて、未熟DREAMERときて次に来た曲が「DETERMINATION」でした。僕はFRIENDSHIPとの聞き分けが上手く出来ないタイプのオタクなのでいつもドラムで判別しているのですが、今回に関してはもうこれタイミング的にDETERMINATIONじゃん…大好きなドラム来るじゃん…ってなって開幕から死んでました。その最強のドラムの入りが来た時には会場の大気になってたかもしれません

 

僕はDETERMINATIONの「決戦曲」感のおかげかある意味FRIENDSHIPより好きなところがあって。アニメでも想いよひとつになれMIRAI TICKETの前でそれぞれ流れているように、今から戦いの舞台に向かう彼女たちの、決意の感情が浮かぶのが大好きなんです。そんな曲をこのおとぬまという場所で聴くことができたのが本当に嬉しかったです。

 

 

第二部は、各グループの方々による演奏でした。

 

Aqu男さんによる「おやすみなさん!」と「近未来ハッピーエンド」、わーさーさんの綺麗な歌声による歌唱が心を揺さぶられて、聴き惚れてしまいました。

 

よねちさんの「Beginner’s Sailing」と「海岸通りで待ってるよ」、管楽器の軽快な音がとても心地よかったです。あとよねちさんが可愛かったです。

 

不自然なカルテットさんの「G線上のシンデレラ」と「空も心も晴れるから」、弦楽四重奏という角度から切り込まれた演奏に引き込まれました。「空も心も晴れるから」はラスサビで主旋律が低音のチェロに移るのが最高すぎて、ただただ圧倒されていたのを覚えています。

 

シューっとさんの「GALAXY HidE and SeeK」と「Strawberry Trapper」、それぞれ星の海の中にいるような幻想的な演奏と炎が燃え上がるような滾る演奏が心に響いています。そして20歳のお誕生日おめでとうございます!僕より年下とか僕の人権が消滅しそうで泣いてます。

 

そして第二部トリの音で函館を照らしたいさん、「DROPOUT!?」と「SELF CONTROL!!」とかいうブチ上がりコンボ決めてきたのに明確な闘志を感じました。首がもげました。あとよねちさんが可愛かったです。

 

第二部は開幕から最後まで、どんな曲が来るんだろうとドキドキしながら聴くことができました。僕の推し曲はP.S.の向こう側なので、演奏されたらどうしようと本気でビビってましたね。

 

 

そして第三部では、アニメ2期の曲が演奏されましたね。

 

この第三部において僕が読んでいたのはまず開幕「起こそうキセキを!」だったので、「未来の僕らは知ってるよ」から「Raindrop Melody」が来た瞬間全ての予想が吹っ飛んで頭がバグってしまい、気付いたら前の椅子に頭ぶつけてました。

 

そして「MY舞☆TONIGHT」。イントロ冒頭のギターがバッキバキに決まってて、多分今回のコンサートの中で一番個人的にブチ上がった瞬間でした。

 

「起こそうキセキを!」からの「君のこころは輝いてるかい?」、いやもうなんも言えないですね。ここの5曲の流れ、マジで人を一人○せると思います。

 

そのあとも殺人メドレーが続くんですが、2期劇伴の中でも特に好きな「0から1へ、1からその先へ!」と2期挿入歌で一番好きな「WATER BLUE NEW WORLD」がやっぱり良くて好きでした。イントロ冒頭、「心に刻むんだ WATER BLUE」のところのドラムのズンダダダダダダダダダダダダダダ(伝われ)が最高でしたね。僕がこの日持っていたブレードはWATER BLUE NEW WORLD仕様のソロ順設定済みブレードだったので、冒頭からポイポイ色替えをしつつ、演奏を聴いていました。

 

 

「おとぬま」コールに応えて再びステージ上に立ってくれた彼らは、開幕ではTVサイズだった「青空Jumping Heart」をフルで再度演奏。サビは全力で振りコピしました。

 

「勇気はどこに?君の胸に!」は、促されたわけでもなく自然と口ずさんでいました。

 

「私たちの輝きはそこに」の綺麗なフルートの音色に魅了されて、そして最後、本当の最後に演奏された曲が「WONDERFUL STORIES」。

 

この最後の曲の時の奏者の皆さんの顔を、僕はよく覚えています。その日一番の笑顔がそこにありました。

 

その時、この人たちはラブライブ!サンシャイン!!が大好きで、音楽が大好きで、そしてなにより沼津が大好きなんだ、と強く感じました。あのステージに立っていた一人ひとりが、この日のためにずっと頑張ってきたはずです。そんな物語たちが、こうしてWONDERFUL STORIESとなったんだな、と思うと胸が熱くなりましたね。

 

 

ステージに立っていた彼らは、キラキラと輝いていました。

 

 

夜・打ち上げ的な何か

終演後は沼津駅まで歩いて、21時前くらいから10人くらいで飲み始めました。僕は電車の都合で30分くらいしかその場に居られなかったので、よっしゃこれは短期決戦だ!と意気込んだ結果ビール2口で酔っ払うことに成功しました。 やっぱりビールなんだよなぁ・・・

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がんばビィル⌒°( ・ω・)°⌒

 

本当はあと5時間くらい飲んでいたかったんですが、こればっかりは仕方なかったので早めに皆さんとお別れして離脱。お店出る前にイケメン(はまさん)とハグできたので明日死んでもいいです。

 

帰りの電車は序盤酔ってたので寝てたんですが、段々沼津から離れていくのを酔いが冷めていくと同時に感じていって、一人で切なくなってました。また行きたいな。

 

 

総括

生演奏系のコンサートに初めて行って、楽しそうに演奏する皆さんを観て、素敵な演奏を聴いて、一つ思ったことがありました。

 

僕も音楽は面白そう、楽しそうと思うのですが、じゃあその輝きに魅せられて楽器でも始めるか?と言われると少し違う気もしてしまったんですよね。でも、何かをやりたい、というモチベーションだけはグンと高まっていました。それが何だったのかはわかりませんでしたが、一日経った今ようやく気付きました。

 

 彼らは自分の「好き」の力で、あのステージに立っていました。そうして彼らは輝いていました。だったら僕も、自分の「好き」をもっともっと磨きたいな、と思ったのです。つまるところ、僕の好きな分野である英語です。

 

半年にも満たない短期とはいえ留学の経験もある僕の中の英語の力、このまま腐らせたくないのです。もっともっと上を目指したい。3rdが終わった後も少しだけこの感情はあったのですが、今回のコンサートを通して、その意欲がより強くなりました。自分の努力の証明として、学生のうちにもっともっと力をつけて、さらなる高みを目指します。

 

 

 

演奏者の皆さん、コンサート運営陣の皆さん、その他全ての関係者の皆さん、素敵なコンサートを本当にありがとうございました。3時間半のコンサートは予想をはるかに上回るくらい楽しくて、明日から自分も頑張れる、そんな元気をたっぷり貰いました。

 

次の開催を心待ちにしています。

 

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

2018/9/19

ぺこ( ˘ω˘ )

 

 

 

おまけ

 

今回買わせていただいたCDになります。本当は全参加者から1枚ずつは買いたかったのですが、お財布的に厳しかったのでこの辺りで…( ˘ω˘ ) 大切に聴かせていただきます。

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おしまい。あー、LLBS行きてえ……

 

誰かにしたいけど、誰にもしたくない話

 

 

人って誰しも、出ない!って悩みを持ったことがあると思うんです

 

僕もその例に漏れず、その時も確か2日くらい出ていませんでした

 

 

 

ある日、学校での授業中

 

「あ、出る」

 

直感的にそう感じました

 

「これは凄いのが出る」と根拠のない自信がありました

 

期待を胸に秘めながら、授業終了のチャイムを待ちました

 

 

数十分後

 

授業が終わり、席を立ち、教室を後にしました

 

1分後

 

僕はまた座っていました 

 

さらに1分後

 

出ました

 

手応えは十分でした むしろ想定以上でした

 

諸々を済ませ立ち上がった時、ふと身体に違和感が

 

 

「あれ…? 軽い……??」

 

 

身体が文字通りの意味で軽く感じられるくらい出たみたいです

 

こんな感覚は年に一回あるかないかなので本当に嬉しくて、誰かに言いたい気分でした

 



いや、言えるか

 

 

 

 

スッキリした話でした

 

 

ぺこ

 

 

 

 

 

#25 2年目のぺこにっき!

 

ぺこです。

 

 

今日、8月31日は僕が1年前にブログを始めた日になります。今日まで1年間、沢山の方に僕のブログを読んでいただきました。一番最初のアメブロの記事では「三日坊主にならないように」なんて言ってたのに、本当によく続いたものです。

 

 

1年間ブログを書いてみて、段々文字を綴るのが好きになった感覚があります。僕の周りのブログ書きさんはラブライブ!サンシャイン‼︎の記事をガンガン書いててすげえなぁと思いつつ、僕はそういった分野は苦手だから自分の好きな「日記」を書いてたり。でもそれに劣等感を感じたことはなくて、僕が僕のやりたいことで僕なりに輝いてるのならそれがベストなんだろうな、と思ってます。

 

 

この1年間で、僕は沢山知り合いが増えました。殆どがブログ、それも大好きなP.S.の向こう側の考察繋がりでした。自分の大好きなものをシェアして、それが沢山の人に評価されて、そうして広がった今の輪が僕は大好きです。ずっとずっと、大事にしたいですね。

 

 

明日からは2年目のぺこにっきですが、今までと何ら変わることはありません。今後ものんびり自分のペースで、書きたいことを適当に書いていくつもりです。

 

 

いつも僕のブログを読んでくださっている皆さん、本当にありがとうございます。僕のブログのモチベーションは書きたいこと書く!って感じで基本的に自分で作っていますが、「読んでくれる人がいる」というのもとても力になります。はてなだとスターくれたりね。あれ本当に嬉しいんですよ。

 

 

それでは、明日からもよろしくお願いします!

 

 

 

2018.8.31

ぺこ

( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )

 

 

 

はじめましてのご挨拶 | ぺこにっき

 

 

 

 

P.S.

これまでのぺこにっき 〜はてな編〜 は昨日の夜書こうと思ってたんですが、グラブルやってたら寝てました。暇な時に書きます(結局やらなそう)

 

#24 当たり前の基準

 

って人それぞれですよね。

 

100点満点のテストで、100点が当たり前の人もいれば60点くらいが当たり前の人もいる。なんなら赤点ギリギリ、30点前後がいつも通りだ、って人もいるでしょう。

 

 

この前ふと、この当たり前の基準って低ければ低いほど人生の幸福度高いんじゃないか?って思ったんです。

 

僕はこれが人並み以上に低い人間だという自覚があるのですが、皆さんはどうでしょう。これ、低ければ低いほど物事を加点法で考えられるんですよね。

 

例えば食事。言ってしまえば綺麗事ですが、僕は、世の中満足にごはんを食べられない人も沢山いる中で、毎日なんの問題もなく食事ができているだけでも幸せなことなんだなって日頃から無意識に感じる傾向があります。その上そのごはんが美味しいときたらこれはもう…とんでもないことですよ。幸せ。

 

学校なんかもそうです。これは自分の経験に基づくものなんですが、僕高校時代結構コケてたので色々大変だったんですよね。なんとかなって今に至りますが、そんな経験のせいか僕の学校に対する当たり前の基準は「毎日朝から学校に行く」より低いです。

 

 

当たり前の基準が低いと、他の人にとっては当たり前のことでもすごい!えらい!って感じられるようになるし、日常にどんどんポジティブが、幸せが満ちていくんです。自分を高める上ではちょっと障害になるかもしれないので、そこは上手いこと調整していかなきゃですが。

 

 

まぁ何が言いたいかって言うと、あんまり肩肘張らずに生きていきましょうってことです。人それぞれ生き方はあると思いますが、こういう生き方も結構楽しいですよ。

 

 

ぺこ

 

 

 

 

#23 麻雀

 

昨日の晩、久しぶりに家族で麻雀をした。メンツは兄、父、祖父と僕の4人だ。

 

幼少期より、盆や正月に帰省した時は麻雀をするのがお約束だった。まだルールもわからない頃から卓に座らされ、点棒がなくなっては悔し泣きしながら母親に慰めてもらったものだった。

 

ルールも覚え、まともに打てるようになったのは小学校5年生くらいから。当時は混一色清一色が好きで、よく狙っていた覚えがある。

 

高校生くらいになるとだんだん頭も成熟してきて、何を切れば効率が良いか、何を切れば振り込まないかを少しずつ考えるようになっていた。ずっと負け続けだった戦績も、少しずつ白星がつき始めていた。

 

そして昨晩も、見事1位を獲得することができた。決め手は東3局で和了った子の倍満、リーチ、ツモ、三暗刻、ドラ5。裏3が見えた時は脳汁がドバドバ出た。

 

 

麻雀は楽しい。

 

一発ツモの爽快感。配牌を見た時の期待感。大物手を張った時の緊張感。ツモった時卓に叩きつける、豪快な牌の音。どれもリアルの麻雀でしか味わえない、言うなれば犯罪的な最高の感覚だ。

 

昨晩は恐らく、4人が集まれる最後の卓だったのだろう。春からは僕も兄も就職で帰省が難しくなり、また、祖父も今は元気だが、正直いつ倒れるかわからないくらいの歳になっている。

 

そんな最後くらい祖父に華を持たせてやろうと思ったのだが、ついつい手が滑って勝ってしまった。ただまぁ、孫の成長を見せてやれたのが一番良かったのかもしれない。

 

 

 

オチがないので終わり。麻雀って楽しいよね、って話でした。

 

 

ぺこ

#22 「褒める」と「叱る」

 

「褒める」の意味を考える。

一言で言えば、努力や結果を認めてあげることだと思う。よく頑張ったね、なんて代表的な言葉だけど、この一言に全てが集約されている。

 

反対に「叱る」の意味を考えてみる。

何か悪いことをした時、間違った事をした時などに、僕らは叱られる。つまり、間違いを認識させることなのではないかと思った。

 

これらは人間だけの話ではなく、例えばペットの犬の躾などにも同じことが言えるだろう。

 

 

 

では、日常生活を考えてみる。

 

先に出したペットの話は割愛するが、おそらく人は、よく叱られることはあっても、あまり褒められることはないのではないだろうか。つまり裏を返せば、人は人を叱ることはあっても、人を褒めることはあまりないのではないか、ということだ。

 

教育において、叱るという行為は非常に重要だ。何が間違っているかを考えさせる、つまりそれは間違っていると認識させることは、教育の過程では必ず欠かせない。

 

だが、褒めるという行為はそれ以上に大きな意味を持つ。この行為の役割は叱ることの反対で、受け手は褒められることでそれが正しいことだと認識できる。

 

 

叱られるばかりでは勿論良い気はしないが、かと言って褒められるだけでは間違いを知ることができない。正解と不正解をバランスよく教えていくことこそが、一番大切なのではないだろうか。

 

 

 

 

……と、自動車学校に通いながらふと思った。

 

 

ぺこ

麺食って目を閉じた話

 

それは2018年1月29日、アメリカから帰国後初めての食事の時の出来事だった。

 

日本に帰って最初に食べるものは決めていた。そう、ラーメンだ。寿司、焼肉、カレーなど候補はあったが、やはり日本を感じられるのは私にとってはそれだった。

 

店に入り、食券を買い、席に着く。あの独特の雰囲気が、その時はやけに懐かしく感じられた。

 

同席者と談笑しているうちに、注文したそれがテーブルへと運ばれた。箸を取り、麺を勢いよく啜る。美味い。その一言が口から出る前に、私は目を閉じ天を仰いでいた。( ˘ω˘ )こんな感じ。

 

 

「いや目閉じるのとかやめてくださいよ」とか同席者から文句言われたのは、また別の話。