Peco’s Journal

いろんなこと書くよ

#32 大好きなあなたへ

 

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Aqours 4th LoveLive! 〜Sailing to the Sunshine〜

 

あともう数日もすれば、Aqoursの4thライブの日です。

 

 

 

最近ふと、Aqoursの活動に区切りがついた時、その時オタクとしての自分はどうなるんだろう、と考えることがありました。今はまだ追っていない虹ヶ咲を追うのか、また別の新しいスクールアイドルを応援するのか、そもそもオタク続けてるのか。

 

そもそも、なぜ僕はオタクをやっているんだろう。何が好きで、オタク生活をしているんだろう。そうも考えました。

 

その時、一つ浮かんだ答えがありました。

 

 

 

 

このオタク活動を通して、僕は沢山の人と出会いました。

 

年下の自分を、弟のように可愛がってくれる人。

 

飲みに行ったり、ご飯食べたり、お互いの家に泊まりに行ったりする人。

 

僕よりもずっと高い所にいて、僕はそれを見上げて眺めているだけの人。

 

ライブの楽しさを教えてくれたり、楽曲の魅力を教えてくれた人。

 

素敵な楽器の演奏や歌、イラスト、コスプレで愛を表現する人。

 

人間性、モノの考え方、感性、同じ作品への向き合い方が尊敬できる人。

 

一緒に同じゲームを遊んでくれる人。

 

僕のブログを読んでくれる人。

 

性別、年代を問わず、そんな素敵な人たちと出会いました。

 

 

僕は、この人たちが大好きです。仲間だと思っているし、友達だと思っています。出会えてよかったと、そう思っています。

 

何故僕はオタクをやっているのか、その答えは、素敵な人たちと出会えるからなんだと思います。

 

 

 

4th、東京ドームで僕は、いつも仲良くしてくれているみんなに「ありがとう」を伝えたいです。Thank you, FRIENDS!!を歌いたいです。

 

Aqoursと一緒に最高のライブを楽しんで、Aqoursと一緒に、僕の大切な友達へ、「ありがとう」と伝えたいです。そして、大切な友達に出会わせてくれたAqoursに、「ありがとう」と伝えたいです。

 

それが、僕なりの4thライブへの意気込みです。

 

 

 

 

 

2日目、あのドームで僕の隣に立つ人は、僕の大好きな人です。その人はいつも僕を支えてくれて、いつも助けてくれて、いつも僕を楽しませてくれる人です。僕がいつも背中を追っている、尊敬している人です。

 

2日目は、そんな憧れの人への感謝の気持ちも精一杯込めて、Thank you, FRIENDS!!を歌いたいと思います。

 

 

ぺこ

 

#31 あいつ

 

僕があいつに出会ったのは、今から4年前の春だったと思う。

 

あいつの存在を初めて認識したのはもう少し前だった。スーパーから買ってきた総菜のコロッケを台所に置いていたら、いつの間にか齧られた跡があったのだ。すぐにその手の奴の仕業だとわかった。

 

あいつはよく家の周りにいた。最初の頃はやはり人には慣れていないようだった。僕が近くに寄るとすぐに逃げ出してしまうくらいだった。

 

 

僕はあいつと仲良くなりたかった。 

 

明確な理由なんてなかった。

ただ、当時不登校気味で家に一人でいることが多かった僕は、誰か友達が欲しかったのかもしれない。

でも本当に、理由は何となくだった。

 

ある日、ふと思い立った僕は、家の冷蔵庫にあったソーセージを適当に一本取り、いつものように家の近くで寝ていたあいつの近くに放り投げてみた。

あいつは少し不審に思いながらも少しずつ僕が投げたそれに近づき、射程圏内に入ったところでパクッと咥えて、そのまま遠くへ走り去ってしまった。

 

態度には一切示してくれなかったが、僕は少しだけあいつと仲良くなれた気がした。

 

 

数日後。

 

玄関から出て辺りを見渡すと、またあいつがいた。あいつはまた家の近くの、いつもの場所を陣取っていた。

 

僕は家に戻って戸棚にあった鰹節を袋から軽く掴んで持ち出し、あいつから少し離れた場所に置いてみた。あいつはすぐに近寄ってきて、匂いを嗅ぐや否やすぐそれをその場で食べ始めた。

僕に警戒心はさほど見せないようだった。

 

その後しばらく鰹節やらソーセージやらをあいつに差し出す日々が続き、出会ってからひと月が経った頃には、あいつはすっかり僕に懐いていた。

 

 

夏になった。

 

僕があいつと仲良くなってから、毎日が少しだけ楽しくなった。

 

玄関から一歩外に出ると、大抵あいつがいた。

僕がしゃがむと、必ずあいつが近寄ってくるようになった。

あいつを撫でても威嚇されなくなったのがいつだったか、覚えていない。そうなるまで、あまりにも自然だったのだろう。

 

相変わらず僕はなかなか学校に行けずにはいたが、あいつがいることでそんな憂鬱な気持ちも少しは晴れていたと思う。

気が向いて学校に行った帰り、道の最後の角を曲がって視界に入った家の前で、あいつはいつも僕を待ってくれていた。

そんな日々が、僕にはとても特別に感じられた。

 

 

秋になった。

 

気温が下がり、寒くなってくると同時に、あいつが家の前に来ることが少なくなってきた。理由はわからなかった。それでもたまにあいつの鳴き声がするとすぐに僕は家の外に飛び出し、あいつと一緒に遊んでいた。

僕があいつの友達だからだ。

 

 

冬になり、雪が積もった。

 

あいつは家の前に姿を見せなくなった。

あいつらが冬の間何をしているのか、僕は知らない。どこか暖かいところを探しているのだろうか。暖かさを求めていたのなら家の中にいくらでも入れてやったというのに、あいつは一度も僕にそう頼むことはなかった。あいつなりの強がりだったのだろうか。

 

姿は見なかったが、時たまあいつらしきものが作った足跡が雪の上に点在することがあった。雪の上に黄色いシミがついていることもあった。その度にあいつの顔が頭に浮かんだ。

 

冬の間、あいつの姿が見えない間も、僕はあいつのことを忘れたことは一度もなかった。雪が解け、春になり、暖かくなったらまたあいつに会える、ずっとそう思っていた。

 

 

春になった。

 

雪が解け、暖かくなった。

 

あいつは姿を見せなかった。

 

僕はあいつに会いたかった。

あいつがいつ来てもいいように、家の前に一掴みの鰹節を置いたりしてみた。

家の周りをソーセージ片手に歩き回ったこともあった。

それでも、僕はあいつに会うことはできなかった。

 

 

またしばらく時間が経った。

僕はそれまで通っていた学校を辞めた。

空いた時間を利用して、アルバイトを始めた。

僕の周りの環境が、少しずつ変わり始めていた。いつしかあいつのことは記憶から薄れ、あいつのことを想う時間は日に日に少なくなっていった。

 

その半年後、僕は引っ越すことになった。

 

 

 

あいつが家に来なくなってから、何度目かの冬。

実家に帰っていた僕は、用事があって近くのコンビニへ行っていた。用事を済ませ自動ドアを開けると、ドアの外から話し声がした。声のしたほうを見やると、缶詰を持った男性とその連れが何人かでしゃがんでいた。

 

 

その男性たちの輪のなかに、あいつがいた。

 

 

ちゃんと確かめていないので、正確にはわからない。でも、あの人懐っこさ、模様、大きさ、あれは限りなく僕が仲良くしていたあいつに近いものだった。

 

そのコンビニは、僕が住んでいたその家から1kmほど離れていた。途中に川を挟んでおり、橋を渡らないと来られない場所だった。

あいつはあの冬の間にたくさん歩き、居心地のいい場所を求め、そこに辿り着いたのだろう。

 

姿を見せなかったあの冬以来、僕はあいつが僕のことを忘れてしまったと思っていた。そして、そのコンビニで出会ったあいつは、僕の姿を見ても近寄ってきたり、特別な反応を示すことはなかった。きっと忘れてしまったのだろう。

 

それでも、僕はまたあいつに会えた。

 

二度と会えないと思っていたあいつに、また会うことができた。それだけで十分だった。

 

あいつが僕のことを忘れていても、僕はあいつのことを覚えていた。忘れるはずがない、なぜなら僕はあいつの友達だから。

 

 

それから今日に至るまで、僕はあいつと会っていない。最後に会ったあのコンビニも、一度も行っていない。

 

でも、もう無理に会いに行かなくてもいいんだと思う。今もあいつはあいつなりに生活しているのだろう。それなら僕もいつまでもあいつに囚われず、自分なりに生活しなければいけない。

 

 

あいつと過ごした日々は、本当に楽しかった。あいつはいつも僕の心を癒してくれた。

将来、自分の生活に余裕が出来たら、いつかあいつのような友達を、今度は家の外なんて寒い場所じゃなく、家の中、暖かい場所に迎えてやりたいなと、そう思う。

 

 

 

ぺこ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も今日とてレジ担当

※昨日のバイトの感想です

 

 

 

とんでもないイケメンのお客さんが来ました。

 

こんな街外れのスーパーに来るお客さんなんて大抵おじいちゃんおばあちゃんか子連れのお母さん、仕事帰りのおっさんくらいなので、まず若い人はそれだけで珍しいんですよね。

 

僕は可愛い子と同じくらいイケメンが好きなので(はまさんとか)(勝手に名前を出すな)、いつも以上にニコニコしながらレジ打ちしてました。

 

○点で○○円のお買い上げです〜 ○○円お預かりします〜 っていつもの流れが終わり、お釣りを渡した時なんですが、目を見て「ありがとう」って言われたんですよ。

 

たまにTwitterで言ったり前にブログ(#7 「ありがとう」の話 - Peco’s Journal)にも書いたりしてるんですが、僕はありがとうって目を見て言われるのがめちゃくちゃ好きな人間です。ましてや今回それはイケメンでした。

 

つまり何が言いたいかというと、なんか昨日は良い日だったなぁ、って事です。みんなも店員さんにはありがとうって言おうな。

 

 

 

勢いで書き始めたけどオチも適当すぎるしなんだこれ。あまりにも内容がないのでナンバリングは外しときます() 

 

 

ぺこ( ˘ω˘ )

 

#30 10月15日

10月15日は、僕の誕生日でした。21歳になりました。

 

去年のこの日はアメリカに居て、緊張で心が休まらないまま20の誕生日を迎えたなぁ、なんて。

 

 

今年は去年よりも本当に多くの人に祝ってもらえて、プレゼントもいただけたりして。比喩抜きで、これまでで一番の誕生日になった気がしています。

 

 

今回は、皆様から頂いたお祝いの言葉と、いただいたプレゼントを紹介しつつ、この特別な日を振り返っていこうと思います。*1

 

 

 

まずはこちら!Guruさんより、イラストのプレゼントをいただきました。トトロだっこするダイヤちゃん可愛すぎるよ…ちっちゃくいるまんぷくちゃんも好き。ぬいぐるみのフワフワ感あってそれも好きです。スマホの待ち受けにしました。ありがとうございます!お返しの品を考えているところです。

 

ここからは↓シンプルに一言くれた方々↓です 一気にご紹介します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 リプ来る度にニコニコしてました。皆さんありがとうございました!

 

 

 ここからは↓特別なコメントをくれた方々↓です

 

 

これ元ネタあるんですかね(ネットに弱い)

勢いが好きです。ふぁいさんありがとうございましたー!

 

 

どう反応するのが正解なんだ・・・21歳になったばかりの僕には難しい問題でした。ソウさん、ありがとうございました!

 

 

最近まんぷくちゃんの人になったこのはさん。僕は毎日抱っこして寝てます( ˘ω˘ )

このはさん、ありがとうございました!

 

 

#アル中ぺこさん の創始者です。約束した手前申し訳ないのですが、毎日ストロングゼロ21本はしんどいので出来そうにありませんね…急性アル中で大変なことになりそう

生春さん、ありがとうございました!

 

 

 

 

そういえば今年はケーキ食べなかったなぁ・・・なんて。来年はろうそく22本立てて食べたいですね。

ティモさん、ありがとうございました!

 

 

はまさん好き。結婚してください。

ありがとうございました!

 

 

最近ぱやぱやしてるさらいんさん。僕も彼女欲しいぞ!!

日記楽しみにしてるーって言われるのすっごい嬉しいんですよね。ありがとうございました!!

 

 

風船飛ばねえ!!って嘆いてた僕に風船を飛ばしてくれた景さん。なんかこれで満足しちゃって結局自分で風船飛んでるところ見てなかったんですよね()

景さん、ありがとうございました!

 

 

あに丸さん。ご活躍をお祈りされてしまったので、期待に応えられるようバリバリ活躍していきたい所存です。ありがとうございました!!

 

 

絶対来ないと思ってた人からリプライが来てマジで変な声出ました。いつも遠目から見てます(小声)

素敵な温かいメッセージを頂きました。瀬口ねるさん、ありがとうございました!

 

 

 たみさんは年の差を感じさせないフランクなコミュニケーションの取り方が素敵だなぁと思っています。

僕のフォロワーにはいいねするツイートにセンスのある人が何人かいるんですが、彼もその一人ですね。

たみさん、ありがとうございました!まだ21なのはまぁ…許してください()

 

 

最近フォローさせていただいた月見さん。ブログ褒められてえへへぇ~~~って感じでした。これからも乞うご期待ください!

ありがとうございました!

 

 

けいどらさん。これまたブログ褒められましたね。本当に沢山の人に「温かい」とか「素直」っていう言葉を頂けるし、もうこれはそのまま僕の長所として誇っていくことにしますw

ありがとうございました!

 

 

ここからは↓ #ぺこ短歌 を詠んでくださった方々↓です

 

 

 

紹介されているこの記事、僕もお気に入りの記事です。よかったら読んでくださいな。

pecopeng.hatenablog.com

 

 

ぺことまんぷくは一心同体なんすよね…

 

 

( ˘ω˘ )

その瞳の奥には何が映っているのか…誰も知る由もなかった。この句はなんか哀愁漂ってて好きですね

 

 

「これすげえ!!」って10回くらい口に出して言った記憶があります。僕の構成要素をここまで綺麗に短歌に収めてるの、流石としか言いようがないですね…

 

 

シンプルだけど温かくて好きです。さりげなく下の句の頭文字に「P.S.」が含まれてるのも上手いですね… 

 

 

( ˘ω˘ )

pecopeng.hatenablog.com

 

 

 

物損ネタ使われると申し訳なさ過ぎて何にも言えなくなるのつらいですね() お酒をある程度飲むと笑顔が収まらなくなるのは本当です。

 

 

「ぺこなのに」と「これ如何に」とか下の句とか、テンポが良くて好きです。ぺこでありまんぷくでもある、それが僕。

 

 

アンチヒーロー感あってすごい好きです。僕は彼のことをいつも弄り倒してる(平たく言うとバカにしてる)んですが、なんかそれでも好きって言ってもらえるの嬉しいですね。これからもよろしくお願いします。

 

 

ひたすら可愛い。なんかソウさんの中ではまんぷくちゃん魚食べまくってる設定になってるの面白くて普通に笑いました。

 

 

17歳JKのとっきーちゃんも短歌を詠んでくれました。P.S.まで含めて完成される句で、また新しい短歌の表現の可能性を知りましたね。こちらこそ、いつも付き合ってくれてありがとうございます!

 

 

これアダチくんが「ぺこさんならわかってくれるはず!」とか言ってたんですが、わかりませんでした。教えて()

 

 

まんぷくであることの「満足感」とぺこであることの「不足感」を表現してるのすげぇ…って今気づきました。「抱いて」ってこの場合読みは「いだいて」なんでしょうけど、いつもまんぷくちゃんを抱いてる身としてはその言葉が使われてるだけでも嬉しかったりしました。

 

 

ここからは自分で詠んだ句を。

僕らしいこと言いたいなーって考えた結果一番最初に出てきたのは「好き」という感情に素直に生きる、っていうちょっとしたポリシーで、それを短歌にしてみました。沢山反応貰えて嬉しかったですね。

 

 

自戒をふんだんに盛り込みつつ、「全部分かった上で僕は僕らしく、馬鹿なままでも生きてやるからな!」みたいな決意表明も込めてみました。調子乗んなよって面と向かって言ってくれる人はまぁーいませんし、自分で気付いていくしかないですよね。

 

 

誕生日になるといつも思い出す、昔の親友に寄せて。若干P.S.の向こう側みも込めました。

 

 

自由律に挑戦しました。31音に収まらなかったからこのままでええわって投げたのが正直なところでもありますが…

両親には特に18歳くらいからはいろいろ苦労も掛けてしまったので、これからは少し肩の力を抜いて、楽に生きてもらいたいなぁと思っています。

 

 

沢山の短歌、ありがとうございました!自分の誕生日に自分の短歌を詠んでもらえるの、本当に贅沢なことだなぁと実感しています。

 

 

 

さて。最後に、この誕生日にいただいたプレゼントを紹介させてもらおうと思います。

 

 

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まず一つ目、ぶれジョニくんからハンカチを頂きました。ひたすらかわいい( ˘ω˘ )


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こちらはとっきーさん、ぶれジョニくん、アダチくんの3名から。タイピンを頂きました。来年から社会人なのでとっても嬉しいプレゼントです、ありがとう!


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こちらもぶれジョニくんから、なんとイラスト色紙のプレゼントです。僕の大好きなダイヤさんと絵里ちゃん(とまんぷくちゃん)からお祝いのメッセージ、最初見た時はどんな顔をしていいかわかりませんでした…。本当に嬉しいです。ありがとう。

 

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ぶろっくさんより、トトロのぬいぐるみを頂きました!目を瞑ってるところがまんぷくちゃんみたいで可愛いですね…毎日枕の隣に置いて寝てます。ありがとうございます!

 

 

プレゼントの紹介は以上です。この歳になってプレゼントなんて貰えるとは思ってなかったので本当に本当に嬉しくて、幸せってこういうことを言うのかなぁ、なんて思いました。

 

 

 

当日は0時を回った瞬間沢山の人からお祝いのメッセージが届いて、いい気分のまま寝て、日中の用事が終わってからはぶれジョニくんと飲みに行って、カラオケ行って、ととても充実した誕生日になりました。こんなに沢山の人から祝ってもらえたのは初めてかもしれません。

 

 

まだまだ未熟な21歳ですが、これからも調子に乗りすぎず、それでも失敗を恐れず歩んで、いや、「走って」いきたいなと思います!

 

 

いつも僕と仲良くしてくれている皆さん、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いしますね( ˘ω˘ )

 

 

 

ぺこ

 

*1:一部の方は紹介を控えさせてもらいました

#29 けんけつ

 

10がつ10にち すいようび てんき:くもり

 

 

バイトもお休みで、学校も早めに終わったのでふと思い立って献血に行ってきました。今回で5回目かな。

 

献血、好きなんですよ。

自分の命を形作っている血液が、誰かの役に立つ。そう考えるとなんだか、自分の血や命に価値を見出せる気がして。大げさに言うと、自分の存在証明になるんですよね。人間ってだいたい1800ccくらい血を抜かれると死ぬらしいんですが、献血で抜くのは400cc。命の約2割くらいを捧げてるわけです。そう考えるとなかなか深いものがありませんか?

 

 

僕の通っているルームは献血が終わった後アイスやお菓子が貰えたりします。今日もありがたく沢山いただいてきました。一仕事終えた後の一服、みたいなあの時間が好きです。カントリーマアム、おいしい。

 

帰り、気分が良かったので久しぶりにカラオケに行ってきました。最近どハマりしてる近未来ハッピーエンド、めちゃくちゃ気持ちよく歌えましたね。楽しかったな。

 

 

家に着いたら疲れが出たのか1時間くらいうたた寝しちゃって、変に目が覚めたのでこんな日記を書いてみたところでした。ヤマなしオチなし。読んでくれた方、ありがとうございます( ˘ω˘ )

 

それでは。

 

 

ぺこ

#28 かのじょがほしい

 

最近Twitterのフォロワーさん(女性)に素敵なお相手ができたという話を聞いて、しかもめちゃくちゃ幸せそうでヾ(:3ノシヾ)ノシ”ってなってる今日この頃です。

 

 

僕、もうすぐ(10月15日で)21歳になるんですが、悲しいことに今までの人生、彼女という存在ができたことがないんですよね。いや、つくる努力してないから当たり前なんですけど。

 

 

彼氏彼女みたいなのって大体中学生くらいから意識し始めますよね。事実中2くらいからはクラスメートに彼氏彼女持ちが増えたりしてて、それを側から見てる僕はほーんって感じで。

 

 

中1の時、同じ部活の友達から「隣のクラスの○○さんお前のこと好きらしいぞ」って聞いたことがあるんです。嘘だろwwwwとか言いながらも照れくさくて知らんぷりしてたらいつの間にか風化してたんですけどね。中1のぺこ、無能。

 

 

高校の時も、名前で呼んでくれて、よく話しかけてくれる子とかいたんですよ。可愛いなぁ〜とか思いつつ様子見てたらいつのまにか彼氏できてた、みたいなアレだったんですが。

 

 

そしてこれも高校の頃、一回だけ女の子に告ろうとしたことがあります。詳しい話は省きますが、「合宿免許を取りに行った車学で出会った子に一目惚れした」みたいなのを想像してもらえると。シチュエーションはそんな感じでした。まあ結論を言いますと、御察しの通り失敗でした。これも細かい説明は省きますが、そもそも告白以前の問題が発生し、結局それも不完全燃焼で終了でした。

 

 

それが確か4年前で、それからは一切自分の周りにはそういうイベントは発生しなかったと記憶してます。思い返せばチャンスは山ほどあったのに…こいつ貴重な10代の時間をなんだと思ってんだろうな〜とキレ気味でこの文字を打っているところです。

 

 

で最初の話に戻るわけなんですが、やっぱり彼女欲しいんですよ。僕も女の子と手繋いで街歩きたいし、買い物行ったり映画観たり遊園地行ったりしたいんです。誰もいない公園で二人でベンチ座って、他愛もない話をしたいんですよ。はぁ

 

 

真剣な話、彼女ってどうやったらできるんですかね。いや「付き合ってください」って言って運が良ければ(語弊がある)できるのはわかるんですが、そこまでの持っていき方が全然わからんのですよ。マジで。21年彼女いないと人ってこうなるんですよ。

 

 

あと、僕今年で今居る仙台を出てとある北の試される大地に移り住む予定なんです。だから、宝くじ当選レベルの偶然が重なって今このタイミングで彼女ができたとして、春からどうすんの?って思ってしまうんですよね。遠距離も近距離もしたことないからわかりませんが、遠いと気持ちが離れちゃうんじゃないかなぁ…ってすごい心配なんですよ。P.S.の向こう側まっしぐらなんですよ。ちなみにこれ、取らぬ狸の皮算用と言います。

 

 

いや〜〜でもそんなこと気にしてられないよね。彼女ほしい。つくろう。頑張ります。頑張り方知らないけど。あ、好きな女性のタイプはご飯を美味しそうに食べる人と、万物に対する感謝の気持ちを忘れない人です。

 

 

おわり。去年の暮れに言ったこと、有言実行したいですね……( ˘ω˘ )

 

 

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