Peco’s Journal

いろんなこと書くよ

お空の歩き方。

 

ぺこです。 

 

3月10日、グラブルことグランブルーファンタジーは5周年を迎えました。今は3月30日まで毎日無料ガチャ最大100連とかいう訳のわからないキャンペーンをやってます。ちなみにグラブルの10連は3000円です。グラブル楽しいね。

 

今回はそんな5周年に合わせてグラブルを始めたよ!って方や、チュートリアルは終わってるけどシステムが複雑で遊び方がわからない…という初心者の方などに向けて記事を書いています。

題して「お空の歩き方」! 初心者がやるべきことや気をつけるべきことを、わかりやすく解説していこうと思います。ちなみに筆者は昨年の夏に始めたランク140台。よろしくお願いします。

 

 

 

メインストーリーを進めよう

 

とりあえず、24章までクリアしましょう。

正確に言うと4,8,12,16,20,24章をクリアして欲しいんです。というのも、これらの章をクリアすることで戦えるようになるボスが非常に重要なのです。そのボスというのが、

 

4章・・・ティアマト

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8章・・・コロッサス

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12章・・・リヴァイアサン

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16章・・・ユグドラシル

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20章・・・アドウェルサ

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24章・・・セレスト

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理由は次の項で話しますが、序盤はひたすらこいつらと戦うことになります。この6種類のボス、通称「島hard*1を周回するために、まずは24章までのメインストーリーをクリアしましょう。

 

 

マグナ編成を作ろう

 

島hardのボスを倒すことでマグナアニマというアイテムを入手できます。例えばティアマトを倒せばティアマトのマグナアニマという感じ。

 

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こんなやつ

 

そして、AP(スタミナ)とこのマグナアニマを支払うことで戦うことができるのが、各マグナボスになります。

 

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さっきの島hardのボスの強化版のような形ですね。こいつらとマトモに戦えるようになれば初心者卒業と言ってもいいでしょう。騎空士の登竜門です。

 

こいつらを倒すとドロップするマグナシリーズという武器と召喚石を中心的に使った編成がマグナ編成です。無課金でも作れる上に、かなり強いです。当面はこのマグナ編成の完成を目指しましょう。というか無課金、微課金だとこれ以上に強い編成は基本的にないです。

 

今回は風属性のマグナ編成を例に解説します。そういえば言っていませんでしたが、武器の編成とキャラの編成は基本的には属性を全て揃えましょう。理由とかその辺の話はぺしぶる*2に書いてあるので、そちらも併せて読んでみてください(丸投げ)。

 

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これがマグナシリーズの武器の一種で、ティアマトボルト・マグナっていう風属性の銃*3です。カッコいい。

 

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これがティアマトボルト・マグナについているスキルになります。嵐竜方陣・攻刃というスキルがシンプルに攻撃力を上昇させられる強いスキルです。

 

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こちらがマグナシリーズの召喚石になります。マグナボスそのまんまですね。そして注目すべきは、その加護効果。加護っていうのはその召喚石を編成のメイン召喚石に設定すると発動する効果のことで、スクフェスで言うところのセンタースキルみたいなものです。

 

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3回上限解放後の効果ですが、その効果は『スキル「嵐竜方陣」の効果が100%UP』。つまりさっきの嵐竜方陣・攻刃の効果が2倍になるんです。これがめっちゃ強い。マグナ編成というのはつまるところこの加護効果に合わせて武器を揃えていく編成で、スクフェスで例えるとセンタースキル「CYaRon!のメンバーならさらに属性ptが6%UP」に対しCYaRon!のメンバーで9人揃えるみたいなもの。

 

各属性の○○方陣・攻刃」という武器はSR、SSR共にいくつか種類があるので、マグナボスに挑戦できるようになったら調べてみてください。SSRのマグナ武器はドロップ確率がやや低めなので、最初は簡単に集まるSRのマグナ武器を揃えてみるのがいいでしょう。

 

 

<マグナ編成まとめ>

 

①メイン召喚石に「○○・マグナ」を装備し、

②○○方陣・攻刃のスキルを持つマグナシリーズの武器をたくさん装備*4すると、

つよい!!!!

 

マグナ編成の完成には、毎日ちまちまやってもおおよそ3〜4ヶ月くらいかかります。一朝一夕で劇的に強くなれる仕組みではありませんが、毎日少しずつ強くなっていき、ようやく強敵を倒せた時の達成感は筆舌に尽くしがたいものです。マグナボスはめちゃくちゃ強いですが、救援を呼べば先輩騎空士達が助けに来てくれます。頑張りましょう。

 

 

ガチャはフェス期間に引こう

 

グラブルのガチャは、最高レアリティであるSSレアの排出確率が3%となっています。しかしながら、毎月2回開催されるフェス*5の期間では、このSSレアの排出確率が2倍の6%になるのです。お得ですね。

 

また、レジェンドフェスにはレジェンドフェス限定排出キャラ、グランデフェスにはグランデフェス定排出キャラというものが存在し、どれも通常のキャラとは一線を画した強力な性能を持っています。これらを狙うためにも、ガチャは基本的にはフェス期間中に回すことを強くオススメします。

 

 

スタダチケ、サプチケの交換先

 

※この項で述べることはあくまで僕個人の意見であり絶対的な正解ではないため、参考までにということでお願いします

 

 

グラブルには、ゲーム開始後1回だけ購入できる「スタートダッシュガチャ」、そして年に数回発売される「サプライズ!!スペチャルガチャセット」というものがあります。それぞれ3000円の課金アイテムで、10連ガチャチケットに加え「交換チケット」というアイテムが付いてきます。それぞれ通称スタダチケ、サプチケ。

 

この「交換チケット」がとても魅力的で、ガチャから排出されるキャラ*6を例外を除き1人選んで入手することができる、という優れもの。3000円で好きなキャラを選んで仲間にできちゃうので、めちゃくちゃお得です。

 

さて。ここで初心者が選びたいキャラなんですが、スタダチケの交換対象に「ゾーイ(リミテッドver)*7が含まれている場合*8はその子を入手するのを非常に強くオススメします。

 

グラブルの全キャラクターの中でも頭3個くらい飛び抜けてめちゃくちゃ強いのがこのゾーイ(リミテッドver)。僕は持ってませんが、持ってると多分グラブルが今の1000倍楽しくなります。それくらい強いです。性能は少し複雑で序盤は少し使いにくいのですが、闇属性のマグナ編成が整ってくると驚異的な強さを発揮するようになります。ちなみに、この闇ゾーイが先ほど出たグランデフェス定排出キャラのうちの1人です。

 

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えっちです

 

ゾーイの次にオススメしたいのは「ヨダルラーハ*9。残念ながらこちらは可愛い女の子ではなくジジイです。

 

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通称「ヨダ爺」

 

しかしこのジジイ、なんと何の手間もなしに999,999ダメージを出せてしまうという、初心者にはうってつけの最強の特技を持っているのです。これがあれば諸々の周回がとんでもなく楽になり、先の項で述べた島hardのバトル1戦にかかる時間もたったの数秒*10になります。10分かかるトイレ掃除が3秒で終わる感覚です(わかりにくい)。これが強い。

 

先ほども述べた通り序盤はひたすらこの島hardを周回することになるのですが、武器が揃わず編成の整わない最序盤はこの島hardでさえ倒すのに手間がかかります。それがたったのワンタップで*11戦闘が終了するためマジで楽です。

 

島hard、ぶっちゃけ面倒臭いので楽できるなら楽したいんですよ。数ある手段の中でも最も楽なのがこのヨダルラーハです。ジジイ1人いればいい。ちなみに僕はオクトー以外のジジイに興味がないので持ってません。

 

 

 

 

さて、長々とオススメの2人を紹介しましたが、この2人はあくまで性能を第一に考えた場合の選択肢です。よって、この2人を入手することが必ずしもプラスに働くか、と言われると100%そうとは言い切れません。

 

悩んだら、自分の好きなキャラを取りましょう。例えば好きな声優さんがいるなら、その声優さんが担当しているキャラでも良い。色々調べてみて、性癖に突き刺さるキャラがいればその子を取れば良い。せっかく誰でも選べるのなら、自分のお気に入りのキャラクターをお迎えするのが良いに決まってます。

 

ちなみに僕はスタダチケで性癖ドストライクのナルメアお姉ちゃんをお迎えし、今に至るまでずっとバトルメンバーとして使い続けています。お姉ちゃんが一番好き。

 

 

<スタダチケ、サプチケの交換先まとめ>

 

・性能で選ぶなら本命ゾーイ(リミテッドver)、次点ヨダルラーハ。但しゾーイは始めたタイミングが良くないと選べない。

・でも結局は自分の好きな子を取るのが一番良い。ヨダルラーハは周回効率が劇的に上がるけど、自分の好きな子を取ればモチベーションが劇的に上がる。

・ナルメアお姉ちゃんはいいぞ。

 

 

オススメのジョブ

 

これに関しては答えが明白なのでスパッと言いますが、ClassⅢのダークフェンサーです。このジョブ1つでランク100までは突っ走れます。

 

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†ダークフェンサー†

 

グラブルには色々なジョブがあり、それぞれ使えるアビリティも様々なのですが、このダークフェンサーが使えるミゼラブルミストという相手の攻撃力と防御力を下げるアビリティがドチャクソ強い。ついでにディレイとグラビティも強いですが、このミゼラブルミストがぶっちぎりです。それなりの高難易度コンテンツでも使えるし、最近マグナⅡ(めちゃくちゃつよいボス)を始めた僕も使ってます。

 

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他にも一応オススメはありますが、とりあえずダークフェンサーの取得を最優先に目指しましょう。

 

 

初心者がやってはいけないこと

 

多分挙げていけばそれなりの数あるんですが、自分の経験も踏まえ、今回はこれだけお伝えしておきます。

 

ダマスカス鋼ヒヒイロカネ、金剛晶の使用」

 

です。

 

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この3つです。これらのアイテム、実はめちゃくちゃ貴重です。ポケモンで言うところのマスターボールくらい貴重。それぞれ「上限解放」のために使用するアイテムなのですが、ある程度騎空士生活に慣れれば自ずと使い所がわかるようになるので*12、それまでは絶対に使わないようにしましょう。もう使っちゃった!って人は…次から気を付けましょう。

 

新米騎空士だった僕は、よくわからぬまま適当な武器にこのダマスカス鋼を使ってしまった経験があります。半年前の僕を助走付けてぶん殴りたい。

 

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(深いため息)

 

 

最後に

 

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

グラブル、新規にもどんどん優しくなってるし、絶対楽しめるゲームなので是非沢山の人に遊んでもらいたいですね。昨夏のラブライブ!サンシャイン‼︎コラボのイベントストーリーはメインストーリーの第8章をクリアすれば読めるようになるので、是非遊んでみてください。

 

 

どうかこの記事が、新米騎空士の貴方の役に立ちますように。

 

 

ぺこ

 

 

*1:それぞれ島のボスで難易度がhardだから

*2:ぺしぶる 初心者向け編成の基本編 - じょなぺしの森

*3:グラブルには剣、短剣、槍、斧、杖、銃、格闘、弓、琴、刀の全10種類の武器種が存在する

*4:厳密に言うと全部マグナ武器で揃えればいいわけでもない

*5:月末〜月初のレジェンドフェス、中旬のグランデフェス

*6:厳密には「キャラ解放武器」、また召喚石を選ぶことも可能

*7:http://gbf-wiki.com/index.php?%A5%BE%A1%BC%A5%A4%20%28SSR%29%A5%EA%A5%DF%A5%C6%A5%C3%A5%C9%A5%D0%A1%BC%A5%B8%A5%E7%A5%F3

*8:スタダチケの交換チケットはゲームを始めたタイミングで交換対象が決まるため、それによっては含まれない場合がある

*9:http://gbf-wiki.com/index.php?%A5%E8%A5%C0%A5%EB%A5%E9%A1%BC%A5%CF%20%28SSR%29

*10:アサルトタイム限定

*11:セレストだけはHPが150万くらいだからもう少しかかる

*12:それでも初めて使う時は先輩騎空士に相談すべきだとは思います

運転免許がご用意されました

 

普通自動車免許を取得しました。自動車学校に通ってたのが去年の夏休み、ちゃんと卒業もしてたんですが、ダラダラ先延ばしにしてた結果こんなに(引っ越し1週間前)遅くなってしまいました。アホ。そんなわけで免許取得までの思い出をダラダラと。

 

 

自動車学校の卒業までは通いでみっちり3週間くらいかかりましたね。一応仮免も卒検も一発だったけど、卒検の縦列駐車で脱輪したのは内緒ね。

 

学科試験はそんなん当たり前だろwみたいなものから一般常識とは少し離れた知識問題まで幅広いんですが、仮免も本免(?)も学科寝ずにちゃんと受けて、復習して、練習問題解いてれば普通に合格できるくらいの難易度だと思いました。よくある日本語の紛らわしいやつ、あれは注意深く問題文読んでれば基本パターンものだし大丈夫でしたね。寧ろそういう注意力を試されてたみたいなところはある。

 

実技教習(隣に教官乗せて運転するやつ)は正直苦手でした。マニュアルだったから最初はクラッチ操作のコツもさっぱり掴めなくて、まぁ泣きはしなかったけどめちゃくちゃしんどかったです。ある時パッと出来るようになって、その瞬間は楽しかった。ただ、ある程度運転できるようになってからも隣のおっさんからブーブー言われるの本当に苦痛でしたね。どうせなら教官がえっちなお姉さんだったらよかったのに…

 

そんな自動車学校ですが、食堂のご飯はめちゃくちゃ美味しかったのを覚えてます。1食300円。基本的に定食で、ご飯と味噌汁はセルフ、おかずも皿に乗る量適当に持ってけって感じでなんだか小中学校の給食みたいでしたね。そんな感じで雰囲気も良くて、毎日美味しくいただいてました。

 

ちなみにマニュアルで取ったはいいものの、春から乗るのはATです。まあいつかマニュアルの技術も役に立つでしょ…

 

 

そんなこんなでブランク含めると半年以上かかりましたが、無事免許取得に至ったわけでした。車って文明の利器だけど、やっぱ便利な反面危険な部分も山ほどありますよね。今回の一連の過程でも楽な部分はそんなになくて、でもそれくらいがやっぱり丁度いいのかもしれません。教習所で学んだことを忘れずに、春からは安全運転を心がけていきたい所存です。

 

 

ぺこ( ˘ω˘ )

 

#43-2 800時間の軌跡

去年の3/1付で始めたバイトを2/28付で辞めてきました。業種は小売業、要はスーパー。そこでちょうど1年間、レジと品出しを中心に色んな仕事をしてきました。前回の記事では堅苦しい話しかしなかったので、改めてのんびり振り返っていこうと思います。

 

 

レジ業務

 

今まで色んなバイトをしてきて、その中では勿論お金を触ることもありました。でもスーパーくらいのレベルのそこには立ったことがなくて、だから初めはかなり緊張してました。スーパーってなんかこう、飲食店のレジとかと違ってやることいっぱいありそうだなって思ってたんですよね。

 

実際、レジ操作で覚えることは沢山ありました。別にバーコードスキャンとか金額読み上げとかはシンプルだから良いんですけど、なんか機械についてるキーがめちゃくちゃ多いんですよ。多分60個くらいはありました。これが最初は慣れなくて手こずったなぁ。

 

操作もさることながら、やっぱりお客さんと一対一で対面するのも緊張でしたね…。自分は身長が高いからある程度は優位かもしれないけど、それでも店員さんを舐めてかかってくるお客さんってどうしても居るので。如何にしてお客さんに舐められない立ち居振る舞いをするかってずっと試行錯誤してました。その甲斐あってか、始めたての頃に比べて後半はグチグチ言われることは全くと言っていいほどなかったです。

 

 

4月くらい、ようやく1人でレジが動かせるようになったって時に、よく来られるとあるお客さんから「おめえ遅いな」みたいなことを言われたことがあったんです。あれ今でもトラウマ*1なんですけど。

 

そのお客さん、週3,4回来てるめんどくさいお客さんで、タチ悪いのがクレーマーというよりはマウント取りなんですよ。その時も一言目の「君遅いよ」は事実だったので受け入れたんですけど、「東京でやっていけると思うの?」*2「東京だったら1日でクビだよ」*3「田舎者だよな」*4とかなんか関係ない話が始まったんですよね。いやまぁ、その時は情けないことに恐怖のような感情を抱いてしまい萎縮してたんですが、後から考え直すと筋が通ってなさすぎたのが逆に笑えてきて、でもムカついたのでとりあえず脳内でボコボコにブン殴ってやったのを覚えてます。👊👊👊

 

一応向こうのメンツもありますし、その次に来店された時に「先日は失礼しました」みたいなことを言ったんです。そしたらそれで僕を認めてくれたのか、以降はグチグチ言われなくなりました。なんだよ、もっとバトルしたかったよ僕は。1年間で一番印象に残ってるのは間違いなくこのお客さんでしたね。いい話になりかけたけど結局嫌な客に変わりはない

 

 

上司

 

店長は小柄な男性で、見た目ちょっと賢そうな感じ。バイト応募の電話掛けた時に○○(苗字)様って呼んだら「いいよいいよそんな堅苦しくなくて!!」なんて言われて、あぁ優しい人なのかなってのが第一印象でした。

 

でも、7月くらいに化けの皮が剥がれる事件があって、部下の男性社員への口撃がもう指導とかいうレベルじゃなくなっちゃったんですよ。「クソの役にも立たねえ」とか言ってるの聞いちゃった時はなんかもうね…。

 

よくよく話を聞くとその社員さんが近々異動になるってことで、そうなるとその社員さんの評価の低さ?とかがやっぱり上司の責任になるらしくて。自分の評価にも響いてくるから、ってことだったんでしょうか。自分が一番可愛かったのかなぁ。周りのパートさんとかも、見て見ぬ振りしながら心の中ではずっとモヤモヤしてたらしいです。

 

その1ヶ月後くらいかな。流石に聞くに堪えない状況になってきたので、1時間くらいかけて店長に文句言ったんですよね。あんなの人にかけていい言葉じゃないでしょ、って。僕がその社員さんが好きだったのもあり、その時はつい熱くなってしまいましたね。辞める覚悟もできてました。

 

それで、逆ギレされるかなぁと思ったら割と物分りが良かったというか、ちゃんと僕の意見を受け止めてくれたんですよね。そっか…って。後々聞くとパートさんからもあんまり意見されることってないから、それがバイトから飛んできたことが刺さった、とかなんとか。

 

結果として、店長からその社員さんへの暴言は大分減りましたし、お店の雰囲気も少しだけ良くなりました。僕が意見したのはただ単に僕が嫌だったからなんですが、結果としてお店にとってプラスの出来事になってよかったなと思ってます。

 

結局、この一件のせいで店長のことは最後まで根っこから好きにはなれなかったんですが、店長は最後の日まで本当に僕に感謝してくれたんです。自分を変えてくれてありがとう、って。あんまり威張りたくはないけど、僕が何かを良くすることができたのならそれは嬉しいことですね。

 

 

好きだった人

 

6月くらいに入ってきた女性の社員さんが、めちゃくちゃ可愛かったです。ぱっと見は大人しめなんですけど、話してみると気さくな方で、笑顔がとても可愛い方でした。

 

とあるタイミングで僕がラブライブ!サンシャイン‼︎の話をしてた時、急に食いついてくれたんですよね。前作、μ’sの物語を追っていた方で、Aqoursの方はあまりわからない、とのこと。いやBD全部持ってるし貸しますよ!みたいに言ったら本当に貸すことになって、返してくれた時は「いやーボロ泣きしましたよ」なんて言ってくれました。劇場版の前売り券を差し上げたらそっちも観に行ってくれました。

 

出勤した時にその人を店内で見かけると、ちょっとだけ嬉しくなっていた自分がいましたね。うん、まぁそんな感じ。

 

後輩

 

始めてから4ヶ月くらいだったかな。2人後輩ができたんですが、結論から言うと働きぶりがあまり良くなかったので好きにはなれませんでした。

 

僕基準の感想だから仕方ないのはあるんですが、どうしても労働の対価としてのお金という意識がなかったり、自主性を持たず指示された仕事だけをやるのが正義だと考えていたり、そういった価値観の違いがなかなか付き合う中で難しい点でした。片方は批判しがちな子だったり、もう片方は自分の甘さを正当化して他人からの説教は受け付けない子だったり、もう少しどうにかならんかなぁという気持ちでしたね…。僕は「バイトにしては意識が高い」って結局1年間店長から言い続けられたんですが、バイトなら自分くらいの意識が最低基準だろうと思っていた僕はずっとスッキリしなかったです。

 

まだ言いたいことは山ほどあるんですが、これ以上は悪口になっちゃうので後輩くんの話はこの辺で( ˘ω˘ ) 僕がいなくなって今頃職場は燃えてそうです。

 

 

総括の総括

 

本当にダラダラと書いてしまいましたね…締め方がわからなくなったので強引に終えようと思います。

 

丸一年、トータルで見れば楽しかったバイトでした。部分的に見るとクソだなーと思うところはあったし、自分が失敗してしまったようなところも沢山あるのですが、それらが目立たないくらい一年間を楽しむことができたと思っています。

 

一年間を通して学ぶことができたのは沢山あるんですが、どれを取って考えてみても全て「自己主張の重要性」に帰結しましたね。通る通らない以前に、自分の意見を声に出して主張することが大事なことでした。

 

これからの社会人としての生活でも、これは忘れずに自分の信念として貫くつもりです。今後その道を歩んでいく中でまた考え方は変わるかもしれませんが、その時はその時で。

 

あともう一つ見つけた信念は、「楽しんだもん勝ち」ってことですかね。基本的に楽しくないことってやりたくないですし。

 

楽しくないことをやらなきゃいけない時も、その楽しくないことの中で楽しいことを見つけたりして、楽しくないを楽しいに変換していきたいです。当たり前ですが、楽しくなかったら楽しくないですから。

 

 

まぁこんなところで、今回は終わりにしましょう。いやーバイト楽しかったなぁ。もしもっと時間が残っていたら、カフェとかでもバイトしてみたかったかな。いつか機会があれば( ˘ω˘ )

 

ちなみにタイトルの「800時間の軌跡」っていうのは、始めた時からずっと利用していたバイトのシフト記録アプリで見た総労働時間が800時間くらいだったのでそういう形にしました。800時間って僕が高校の頃ポケモンXYORASに費やした時間くらいじゃん。時給はナイショですが、1000円だとすると80万円ですね。すげえ。

 

もし今バイトをしてる学生の方が居たら、是非楽しんで働いてみてくださいね。それでは、ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

ぺこ

 

*1:兼笑い話

*2:ここは東京ではありません

*3:ここは東京ではありません

*4:それ言うために先日来店された際僕に出身を聞いたんですか

#43 一年

 

去年の3月からやっていたスーパーのバイト、今日がその最後の出勤日だった。

この1年間の総括を一気に書いてみる。

 

 

仕事内容としては、レジ業務を基本とし、手の空いた時は品出しをしたり、日付切迫の商品の値引き、店内の掃除、ゴミ捨て、など。おかげ様で暇はなかったけど、ただ一つの仕事を黙々とこなすよりも時間配分や作業効率なんかをひたすら追求できたから楽しかった。思う通りに仕事を遂行できた時は、自分がこの店を支配しているような気さえした。*1

 

労働力の中心となっていたのはパートさん達。仕事は無難にこなすし、その点では特に問題はなさそうだった。寧ろ問題があるとすれば、やはり人間関係。パートさん同士でもこの人とこの人は仲が悪い、なんて話も何件か聞いたし、あとは店長とパートさん達が仲悪いと最悪。うちが正にそうで、店のトップの指示が通りにくいのはまぁ地獄だった。日々の諸々が積み重なってそういう状態になってたんだと思うし、上に立つ人って大変だなぁってバイトながらに感じた。やっぱり人って好かれてた方が捗るんだなって思った。

 

レジ業務。一見機械的に見えるかもしれないが、実はかなりの対応力を要する。いや、正確に言うと機械的にこなすこともできる。ただそれだとマジで機械でよくね?ってなるから、少なくとも僕はそうならないようにしてた。将来AIとかに仕事とられたくないし。

 

例えば怖そうなお客さんだなぁと思ったら待たせないように努力したし、年配のお客さんにはテンポをゆっくりに合わせたりした。小さい子の持ってきたお菓子にはシールを貼って手渡しし、「ありがとう」と言われたら必ず「どういたしまして」と返すようにしていた。最初の「いらっしゃいませ」の一言にもなるべく感情を込めるようにして、最後の「ありがとうございました」までちゃんと一言一句、お客さんに届くように言葉を発したつもりだ。

 

 

よく考えてみると、スーパーなんて普通に生活する上ではまずどんな人でも日常的に利用する施設。つまり敷居が低い。マジでどんな人でも来てしまう、来ることができてしまう、それがスーパー。社会の縮図。普通に生活してるとまず出会えないタイプの人間と、たくさん出会ってきた。

 

クレーマーとはいかずとも、悪質な客は多数存在した。むしろクレーマーの方がわかりやすくていいのかもしれない。店員が自分より下の立場だと「勘違い」し、陰湿なマウントを取ることで優越感に浸っているような客もいた。僕がまだ若いから、バイトだから、そんなチンケな理由で舐められていたところもあるのかもしれない。こんなしょうもない奴らもこの社会の一員として存在しているのだという事実に、正直失望した。

 

まぁ、悪いことだらけじゃない。いいこともあった。

 

僕が一番好きだったお客さんは、僕を一人の人間として認識し、接してくれたお客さんだ。例えば品出し中、声をかけられ商品の所在を尋ねられた時、その売り場まで案内すると「お忙しいところすみません」なんて言ってくれるお客さんがいた。「お客様のご案内も仕事のうちですから!」そんな言葉はなかなか咄嗟には出てこないもので、いえいえwなんて言って僕は去っていくわけだけど。でも、そういう人と人とのコミュニケーションとしての素敵な気遣いをしてくれるお客さんが本当にごく稀にいて、そんな人たちが本当に好きだった。

 

 

レジが柔軟な対応と直感、判断力が求められる反面、品出しは純粋な計算能力、空間認識能力が求められた。このブロックにはあと何個品物が入るから倉庫から何個持ってきて、という計算をよくしていた。一番楽しかったのはお酒のコーナー。お酒は常温のものと冷蔵されたもので同じ商品が2箇所に置かれているから、片方だけを見ていても売り場は綺麗に埋まらない。2つの売り場を併せて見ながら品出しができると、とても気持ちが良かった。

 

 

この仕事を通して学んだことはたくさんある。

 

上司を見て、上手な人付き合いの仕方を学んだ。

レジ業務を通して、臨機応変な対応力を学んだ。

品出し業務を通して、効率の追求の仕方を学んだ。

そして何より、仕事をすることの楽しさを学んだ。

 

 

社会に出る前に、本当に良い踏み台にさせてもらった。たくさん褒めてもらって、自分に自信もつけられた。ある程度やりたいこともさせてもらえて、個人的にも達成感があった。

 

この1年間で培ったことを忘れずに、春からも頑張ろう。

 

 

 

 

 

 

 

*1:んなわけあるか

#42 最高の大阪旅。

 

2泊3日で大阪に行ってきました。

 

 

CYaRon!大阪ファンミに、初日夜と2日目昼に現地、2日目夜はLVで参加。今回の大阪旅の一番の目的である「近未来ハッピーエンドでCYaRon!ちゃんにボコボコにしてもらう」を完璧に達成できたのでめちゃくちゃ良かったです(?)。届かない星だとしてもでブレード放り投げて踊った時とか、CYaRon!と大阪のしゃろともと一緒にホップ・ステップ・ワーイ!した時も楽しかった。

 

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初日の公演後は串カツ飲み。まよさん、瀬口ねるさん、はまさん、ゆーりんちーさん、じょなぺしさんと僕の6人で、お店の閉店時間まで飲んでました。大好きな人たちしかいない飲み、最高の時間でした。個人的には瀬口ねるさんとずっと前から座ってお話してみたかったので、夢が叶った僕はずっとニコニコしてました。是非また飲みましょう。すだち酒。

 

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お店から出た後はそのままお宿へ。5人でお泊まりしたんですが、まーじで楽しかったですね。お酒の勢いに任せて若干恥ずかしい話もしちゃいました。またあのメンツで合宿やりたいなぁ。合宿最高。この日のハイライトは、はまさんの「これネタバレなんですけど…」です。

 

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2日目はお昼に宿を出て、たこ焼き食べたりタピオカで女性声優になったりしながらのんびり会場に向かいました。2日目はお隣がはまさんだったんですが、公演後真っ先に「楽しかった〜〜!!」と言っていたのがはまさんらしいなぁと思いました。好き。

 

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昼公演が終わってからはたみさん、あきのさん、このはさんらと簡単にご挨拶して、その後近くのLV会場へ。ここではちょっとだけ大阪の心優しいしゃろともに協力してもらい、奇跡の5連番が成立しました。今まで参加したLVで一番楽しかったですね。あの時のしゃろとも、ありがとう。

 

最後の公演が終わった後、近くの駅ビルの韓国料理屋さんでビビンバ食べました。本格的なの食べたの初めてだったんですが、めっっっちゃ美味しくて一瞬で好きになりましたね。また食べたい。

 

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その後まよさんを見送り、4人で宿に戻りました。この日はNintendo Switchの「いっしょにチョキッと スニッパーズ」ってゲームを遊びました。このゲーム本当に面白いから、機会があったらみんなも遊んでほしい。ソフト自体は1800円くらいです。合宿2日目もバッキバキに楽しかった。

 

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3日目、月曜日。この日もお昼前に宿を出て、お好み焼き食べたりたこ焼き食べたりしながら街をぷらぷらお散歩。2日目昼の前トークで出てたドンキの観覧車に乗ったりもしました。Next SPARKLING!!とかBrightest Melodyとか聴いてたらなんか…良かったです(こなみ)。

 

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なんばでじょなりんちーとお別れした後は空港に行き、はまさんともお別れ。自分もそのまま仙台へと飛び立ち、最高の大阪旅は幕を閉じました。

 

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とまぁ、バーーッと書きましたが大阪はこんな感じでした。多分今までのオタク遠征で一番楽しかったんじゃないかな…って思います。つまんないなって感じた瞬間がなかったね。そんな思い出はポケットの中にしまい、次の東京、最終決戦に向けてまた僕も頑張るのでした。

 

 

ぺこ